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2026年6月25日~2026年7月15日 / New York City (Diamond District), New York / その他

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会場 日本ギャラリー(日本クラブ 5階) 住所:604 5th Ave, New York, NY
住所 604 5th Avenue, New York City (Diamond District), New York, 10020 USA
日程 2026年6月25日~2026年7月15日
時間
[時間詳細]

月~金 10:00~18:00、土曜 10:00~17:00(休館日:日曜、7月3日(金)、7月4日(土))

[アクセス]

Subway: Take the B, D, F, or M trains to the 47-50th Street/Rockefeller Center

[会場詳細]

604 5th Avenue, New York, NY 10020

Web Access No.3667551

日本クラブ企画展「書く文化 ― 矢立、そして現代へ」

江戸時代の小さくて巧みな筆記具「矢立(やたて)」、筆と墨壺をひとつにまとめ、腰に提げて持ち運び、いつでもどこでも書くことができました。本展では、江戸の名品「丸山コレクション」より選りすぐりの矢立をご紹介します。
日本クラブ企画展「書く文化 ― 矢立、そして現代へ」

■ 会期:6月25日(木)〜7月15日(水)

■ 会場:日本ギャラリー(日本クラブ 5階)

■ 住所:604 5th Ave, New York, NY

■ 開館時間:月~金 10:00~18:00|土曜 10:00~17:00(休館日:日曜、7月3日(金)、7月4日(土))

■ 入場無料

■ お問い合わせ:gallery@nipponclub.org

スマートフォンやパソコンで、言葉を瞬時に記録できる時代。けれど、かつて人びとは、筆と墨を携えて旅をし、商いをし、日々の出来事や思いを書き留めていました。そのための小さな携帯筆記具が「矢立(やたて)」です。矢立は、筆と墨壺をひとつにまとめ、腰に提げて持ち歩いた道具です。江戸から明治にかけて、旅人や商人、文人たちの暮らしのなかで広く用いられました。実用の道具でありながら、金工の技や細やかな装飾が施された矢立には、持ち主の好みや暮らしぶり、そして小さな道具にまで心を配った人びとのこだわりが映し出されています。

本展では、新潟県・燕市産業史料館が所蔵する「丸山コレクション」の矢立を中心に、書家・鈴木猛利、製硯師・青柳貴史、ガラス造形アーティスト・生田目礼一の作品をあわせて紹介します。

道具が変われば、文字も変わる。そして、書く時間は、私たちの呼吸や心の速度までも変えていきます。

便利さが加速する現代に、手で「書く」ことは何を取り戻してくれるのでしょうか。矢立という小さな道具から、書く文化の過去と現在、そしてこれからを見つめます。
[お問い合わせ先]
gallery@nipponclub.org
  • [登録者]The Nippon Club
  • [言語]日本語
  • 登録日 : 2026/06/15
  • 掲載日 : 2026/06/15
  • 変更日 : 2026/06/15
  • 総閲覧数 : 487 人
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