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    • 2026年07月08日(水)

    NY州健康保険局(NY State of Health: NYSOH) 医療保険の加入資格ルール変更について

    NY State of Health (NYSOH) では、連邦政府の政策変更に伴う資金削減を受け、65歳未満の方を対象とした医療保険加入資格ルールが変更されます。

    1. Essential Plan (EP)の 変更:

    月々の保険料が無料であったEP200-250は、2026年6月末で終了になりました。 EP200-250の加入者で保険を継続されたい方は、月々の保険料がかかるQualified Health Plan (QHP)に移行することができます。

    EP200-250に加入されていてまだQHPへの手続きをされていない方は、8月30日までは特別加入期間ですので、お早めに手続きをしてください。この期間を過ぎると次のOpen Enrollment(11月16日~)まで加入手続きができなくなり、来年1月まで無保険となります。

    *JASSIで加入のお手伝いをご希望の方は、8月28日(金)までにご連絡ください。また、期日終了前は混み合いますので早めにご連絡をお願いいたします。

    EP200-250に加入されていた方で、2026年12月31日までに出産予定の方:出産及び妊娠期間中は Essential Plan 1(EP1)の対象となります。

    EP200-250に加入されていた方で、2027年1月1日以降に出産予定の方:EP200-250 終了後にNYSOHから加入可能な保険についての案内が送付されます。案内に沿って必要な手続きを行なってください。


    2. Medicaidの加入資格の変更(2026年7月1日から):①19歳以上、65歳未満のMedicaid加入者(妊娠および18歳以下を除く)

    これまで一度Medicaidに加入すると途中で収入が増えても原則1年間は継続することができましたが、2026年7月以降は、収入が加入基準額を超えるなど資格条件を満たさなくなった場合、更新時期を待たずにMedicaidの資格を失うことがあります。


    ②6歳未満のお子様の更新手続き

    これまで6歳未満のお子様のMedicaidおよびChild Health Plusは自動更新されていましたが、2026年7月以降は、毎年更新手続きが必要となります。


    3. Medicaidを継続するための条件(2027年1月1日から):

    Medicaidを継続するためには、次の①−③のいずれかを満たす必要があります。(19歳以上、65歳未満対象:妊娠および18歳以下を除く。)


    ①月580ドル以上の収入があること(※連邦最低賃金に基づく)

    ②月80時間以上、次のいずれかの条件に該当すること:

    *就労中

    *学生(フルタイムあるいはパートタイム)

    *職業訓練や就労支援プログラムに参加

    *ボランテイア活動や地域活動に参加

    ③収入と活動時間を組み合わせて基準を満たしている:

    例えば、月380ドルの収入がある場合は、その収入が約52時間分として換算されます。残り28時間に仕事・通学・職業訓練・ボランティア活動などを行えば合計80時間となり、条件を満たすことができます。

    Medicaidの新規加入申請者あるいは更新希望者は、手続きを行う直近1ヶ月間において、上記の条件のいずれか、あるいはそれらの組み合わせを満たしていたかどうかを確認されます。Medicaid継続要件についての詳細は、2026年11月頃に公表される予定です。


    更新手続きについて

    ご加入中の医療保険での更新や加入資格の条件確認が必要な方には、NYSOHから1ヶ月前までに通知レターが届きます。通知レターを必ずご確認の上、必要書類をNYSOHへご提出ください。書類の提出の遅れや、更新条件を満たせない場合は、医療保険が解約されてしまうことがありますので、どうぞご注意ください。


    ご不明な点やご質問などありましたら、JASSIまでお問い合わせください。

    Email: Info@jassi.org

    Call: 212-442-1541 内線1番

    参考サイト
    https://info.nystateofhealth.ny.gov/sites/default/files/Changes-to-Medicaid-Coverage-Fact-Sheet-English.pdf
    https://info.nystateofhealth.ny.gov/stay-covered

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年07月08日(水)

    なぜ日本企業の米国M&Aは50%以上失敗するのか?—現場で見たPMIの落とし穴と成功の処方箋

    ▼ 画像 ▼

    この記事でわかること
    - クロスボーダーM&Aの失敗率が50%超という現実と、その根本原因
    - 東芝・ウェスチングハウス、日本製鉄・USスチールなど代表的な失敗事例の教訓
    - PMI統合が失敗する「文化的メカニズム」の正体
    ー 成功するPMI統合のための4つの実践アプローチ
    - HGMIが提供するクロスボーダーM&A・PMI支援の全容

    はじめに

    「米国に進出したい」「有望なアメリカ企業を買収してグローバル競争力を高めたい」——日本のトップ経営者の多くが、こうした野望を胸に秘めている。実際、日本企業による米国M&Aは近年も活発に続いており、2024〜2025年だけを見ても、数千億円規模のクロスボーダー案件が相次いだ。

    しかし、現実は厳しい。クロスボーダーM&Aの失敗率は50%を超えるとされ、買収後の業績が「計画を上回って推移している」と回答した企業はわずか12%にとどまる(NRI調査)。

    つまり、88%の企業が期待通りの成果を出せていないのが実態だ。

    なぜこれほど多くの日本企業が米国M&Aで躓くのか。その根本原因は「PMI(Post-Merger Integration:買収後統合)」にある。本稿では、代表的な失敗事例を解剖しながら、PMI統合が失敗するメカニズムを明らかにし、成功に向けた実践的なアプローチを提示する。

    第1章:データで見る日本企業の米国M&A「失敗の実態」

    12%しか計画を達成できない厳しい現実

    まず、データで実態を確認しよう。経済産業省とNRIの調査によれば、クロスボーダーM&Aを経験した日本企業のうち、買収後の業績が「計画を上回って推移している」と回答した企業は全体の12%にすぎない。残りの88%は、計画通りかそれ以下の結果に終わっている。

    さらに衝撃的なのは失敗率だ。クロスボーダーM&Aの失敗確率は50%を上回り、成功率は10〜30%程度という調査結果もある。また、日本のM&A全体で約70%が失敗しているという指摘もある。

    これらの数字は、M&Aによる成長戦略がいかにリスクの高い賭けであるかを物語っている。

    失敗の構造:PMIという「見えない本番」

    M&Aを成功させる上で最も重要なプロセスが、買収後に始まるPMIだ。しかし多くの日本企業は、M&A契約の締結を「ゴール」と誤認してしまう。

    NRIと経産省の研究会報告書では、PMIが失敗する6つの主な原因が指摘されている:

    買収推進体制の不備:M&A後の統合を担うチームが組成されていない

    目的・シナジーシナリオの合意形成不足:何のために買収したのかが社内で共有されていない

    被買収企業との戦略コミュニケーション不足:買収先に対してビジョンが伝わっていない

    重要人材の流出:買収先のキーパーソンが不安を感じて離職してしまう

    業務プロセス統合の長期化:ITシステムや業務フローの統合に想定以上の時間がかかる

    組織風土・文化融合のコミュニケーション不足:日米の企業文化の違いが摩擦を生む

    ポイント: 特に日本企業が苦手とするのが⑥の「文化統合」。Forbes500社を対象にした国際調査でも、M&A失敗の原因トップは「相容れない企業文化」と「経営スタイルの衝突」だ。

    第2章:代表的な失敗事例から学ぶ「PMIの落とし穴」

    事例1:東芝によるウェスチングハウス買収——高値づかみと「買いっ放し」の末路

    2006年、東芝はアメリカの原子力事業会社ウェスチングハウスを**54億ドル(約6,000億円)**で買収した。当時の買収額は実態価値を大幅に上回る「高値づかみ」との指摘もあったが、東芝は原子力事業での世界トップを目指して買収を完了させた。

    問題は、その後のPMIにあった。東芝はWHを買収した後、本社主導の統合戦略を描くことができず、実質的に「買いっ放し」の状態が続いた。コーポレートガバナンスが機能しないまま、WHは巨額の損失を抱えていった。

    2011年の東日本大震災で原発事業の環境が激変し、2015年には東芝本体の粉飾決算も発覚。最終的にWHは2017年に連邦破産法11条(チャプター11)を申請し、東芝は7,000億円超の損失を計上した。

    教訓: デューデリジェンスだけでなく、買収後の経営統合計画(PMIプラン)を事前に精緻に策定していなければ、どれだけ優良な事業も買収の重みでつぶれてしまう。

    事例2:日本製鉄のUSスチール買収——政治リスクという「見えない壁」

    2025年、日本製鉄によるUSスチール買収は約**142億ドル(約2兆円)**で最終的に成立した。しかしその道のりは、日本企業が米国M&Aで直面する「政治リスク」の教科書的事例となった。

    日本製鉄は2023年に買収を発表したが、全米鉄鋼労働組合(USW)や米議会から猛反発を受けた。バイデン大統領は2025年1月に買収禁止命令を出し、続くトランプ政権も当初は強硬に反対した。

    最終的に日本製鉄は「黄金株(拒否権付き特別株式)」を米国政府に発行するという異例の譲歩を行い、買収を成立させた。しかし110億ドルの設備投資計画が実を結ぶかどうかは、依然として不透明な状況だ。

    教訓: 米国M&Aには、純粋なビジネス判断だけでなく、政治・規制・ロビー活動を含む「政治的デューデリジェンス」が不可欠。特に安全保障関連業種(鉄鋼・半導体・通信・インフラ等)ではCFIUSの審査が高いハードルになる。

    事例3:日系企業に共通する「人事PMI」の失敗——重要人材の大量離脱

    欧米企業のM&A研究では「買収後100日以内に主要な人事施策を打たないと、キーパーソンが流出する」という法則が知られている。しかし日本企業の多くは、この点への対応が著しく遅い。

    米国の職場文化は日本と根本的に異なる。「At-Will Employment(随意雇用)」の原則のもと、従業員は気に入らなければすぐに転職する。買収後の不安や処遇への不満が重なると、優秀な人材が競合他社に流れてしまう。

    買収の目的であった「技術・ノウハウ・顧客関係」が人材と一緒に消えてしまうのだ。

    第3章:PMI統合が失敗する「文化的メカニズム」

    日米ビジネス文化の根本的な違い

    PMI統合が難しい最大の理由は、日本と米国のビジネス文化が根本的に異なることにある。

    ① 意思決定プロセスの違い 日本では「稟議・根回し・合意形成」が重視されるが、米国では個人の権限と責任のもとでの「迅速な意思決定」が求められる。日本本社から「まず全員で確認してから」と指示されたアメリカ人幹部が、「なぜ自分に権限が与えられないのか」と不満を感じて離職するケースは珍しくない。

    ② コミュニケーションスタイルの違い 日本の「空気を読む」「行間を読む」という非言語コミュニケーションは、米国では誤解の源になる。明確なフィードバックを避ける日本的な表現が「承認」と受け取られ、重要な問題が放置されることもある。

    ③ 評価・報酬制度の違い 日本型の年功序列・集団主義的評価は、個人の成果を重視する米国人従業員には受け入れられない。優秀な人材ほど「能力が正当に評価されない」と感じ、離脱するリスクが高い。

    ④ 時間軸の違い 日本企業は長期的視点を重視するが、米国では四半期ごとの業績プレッシャーが強い。「長期的に育てていく方針」と考えていても、現地の従業員・顧客・投資家は短期の成果を求めている。

    「統合疲れ」という見えないリスク

    PMI統合が長期化すると、現地従業員の間に「統合疲れ」が生じる。

    LinkedIn調査では、米国のテック系職種の平均在職期間は1〜2年程度だ。PMI統合に3〜5年かかる日本企業の場合、その間に現地チームが入れ替わってしまい、当初の買収目的であったノウハウや人的ネットワークが失われてしまう。

    重要: PMI統合の長期化は、単なるコスト増だけでなく、買収価値そのものの消滅につながる。

    第4章:成功するPMI統合——実践的アプローチ

    成功の鍵①:「PMI計画」はクロージング前に策定する

    PMI統合を成功させるための第一歩は、「買収クロージング前にPMI計画を完成させる」ことだ。

    クロージング前に明確にすべき3つの要素:

    Day 1 Plan(初日計画):買収完了の翌日から何をするかを時間単位で計画する

    100日計画:最初の100日間に達成すべきマイルストーンを設定する

    シナジー実現ロードマップ:いつ、どのようなシナジーを、どのKPIで測定するかを明確にする

    成功の鍵②:「文化診断」を必ずデューデリジェンスに組み込む

    財務・法務デューデリジェンスと並んで、「文化・組織デューデリジェンス」を実施することが不可欠だ。

    買収候補企業の意思決定プロセス、評価・報酬制度、リーダーシップスタイル、従業員エンゲージメントの現状を詳細に調査することで、統合後に発生する可能性のある文化的摩擦を事前に特定できる。

    成功の鍵③:「ローカルリーダー」への権限委譲と信頼関係構築

    日本本社から派遣された駐在員が経営を握る「日本人支配型」の統合モデルは、米国では機能しないことが多い。

    成功するPMIでは、優秀な現地人材をリーダーに登用し、日本本社はガバナンス(方向性の設定と監視)に徹するという役割分担が重要だ。現地リーダーに明確な権限と責任を与え、成果に対して十分な報酬を払うことで、優秀な人材の定着と組織のエンゲージメント向上が実現する。

    成功の鍵④:コミュニケーション戦略の早期実行

    買収完了直後は、従業員の不安が最も高まる時期だ。

    具体的には、買収完了後72時間以内に全従業員向けのタウンホールミーティングを開催し、「なぜこの買収を行ったのか」「従業員の雇用はどうなるのか」「今後の方向性はどこに向かうのか」を明確に伝えることが有効だ。

    第5章:日本製鉄のUSスチール案件が示す「新しいPMI課題」

    2025年に成立した日本製鉄のUSスチール買収は、今後の日本企業の米国M&Aに重要な示唆を与えている。

    政治リスクへの対応がM&A戦略の中核に:CFIUS審査が厳格化する中、安全保障に関連する業種だけでなく、テクノロジー・インフラ・エネルギー分野でも政治的ハードルが高まっている。

    労働組合との関係構築:製造業・物流・インフラ関連の企業を買収する場合、労働組合との関係構築は初期段階から戦略に組み込む必要がある。

    設備投資コミットメントの重要性:米国では「雇用創出」と「地域への投資」を具体的な数字でコミットメントすることが、政治的・社会的承認を得るための重要な手段となっている。

    第6章:HGMIが提供するPMI統合支援

    米国M&AにおけるPMI統合は、財務・法務・税務・労務・組織文化・コミュニケーション・IT統合など、あらゆる専門領域が複雑に絡み合う高難度のプロジェクトだ。

    HGMI(Horizon Global Management & Integration)は、日本企業の米国市場での成功を支援するプロフェッショナルファームとして、クロスボーダーM&A・PMI支援において豊富な実績を持つ。

    HGMIのPMI統合支援の特徴は、「戦略策定から実行まで一気通貫」のアプローチにある。

    HGMIの支援領域:

    クロスボーダーM&A戦略策定と対象企業選定

    デューデリジェンス(財務・法務・文化・組織)

    Day 1 Plan・100日計画・シナジー実現ロードマップの策定

    現地リーダーシップ体制の構築支援

    コミュニケーション戦略の立案・実行

    シナジー実現のモニタリングと軌道修正

    HGMIが提供するのは、単なるコンサルティングではなく、日本企業が米国M&Aで真の成果を上げるための「実行型パートナーシップ」だ。

    まとめ:米国M&Aで成功するために今すぐできること

    日本企業の米国M&Aにおける失敗の多くは、「PMIを軽視すること」「文化統合の難しさを過小評価すること」「買収後の人材流出を防げないこと」という共通のパターンから生まれている。

    東芝のウェスチングハウス買収が示すように、優良資産を高値で買っても、PMI統合に失敗すれば数千億円の損失につながる。一方で、適切なPMI戦略と実行力があれば、クロスボーダーM&Aは日本企業のグローバル競争力を飛躍的に高める最強の成長エンジンになりうる。

    米国M&Aを成功させるための第一歩は、「PMIは買収前から準備する」という認識を持つことだ。

    そして、自社だけでは対応しきれない専門領域については、経験豊富な現地パートナーを早期に巻き込むことが成功への近道となる。

    米国事業でお困りの方へ

    HGMIでは日本企業の米国市場での課題解決を無料でご相談いただけます。

    Cross-Border Specialists |HGMI
    Horizon Global Management & Integration(HGMI)は、日本企業の米国進出・
    www.horizongmi.com

    #米国進出 #M &A #日系企業 #ビジネス #海外展開

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    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n2a98b1b03215

    • お困りですか?? / 病院・クリニック
    • 2026年07月08日(水)

    生理痛や不妊に悩む方へ:理学療法士が教えます「子宮にもマッサージが必要な理由」①

    第1回:子宮や卵巣の不調、実は「骨盤内の癒着」が原因かも?

    生理痛や不妊、PMS(月経前症候群)といった婦人科系のトラブルに直面したとき、
    多くの人が「ホルモンバランス(ケミカル)」の問題だと考え、ピルや薬物治療を選択します。

    しかし、実はその背景に「体の構造や動き(メカニカル)」の不具合が隠れているケースが少なくありません。

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    例えば、過去に受けた「盲腸の手術」。
    皮膚の傷痕は消えても、奥深くの内臓(筋膜)に癒着として残っていることがあります。

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    この内臓の傷痕が骨盤の正常な動きを妨げ、10年、20年という歳月を経て、
    骨盤のゆがみ、腰痛、さらには骨盤内にある卵巣や子宮の機能低下を引き起こすのです。

    私たち理学療法士(PT)は、この構造的な「癒着」に着目し、手技によって解きほぐすアプローチを行います。
    不調の根本原因は、目に見えないミクロな組織の強張りに隠れているかもしれません。

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    次回は、母体のケアを「ガーデニング」に例えながら、具体的な不妊治療へのアプローチについて解説します。

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    ◎ ニューヨークの理学療法専門クリニック:OMPTNY
    カウンターストレインや内臓マニピュレーションなどの高度な徒手療法で、お身体の根本改善をサポートします。

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    ▼ 他の症状のコラムやセルフケア動画はこちら
    https://www.omptny.com/ja/コラムと動画

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    ■ 日本の海外旅行保険にも対応しております

    OMPTでは、日本語での診療に加え、各種海外旅行保険・駐在員保険にも対応しております。保険適用の可否についてもお気軽にご相談ください。

    【ご予約・お問い合わせ】
    ✉️ Eメール:info@omptny.com「びびなびを見た」とお伝えください。
    🌐 ウェブサイト:https://www.omptny.com/

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    http://omptny.com

    • 募集いろいろ / 病院・クリニック
    • 2026年07月07日(火)

    エッグドナー募集しています。謝礼金$10,000〜$20,000。交通費も別途支給。

    アメリカ在住のエッグドナー(卵子提供者様)募集しています。
    謝礼金$10,000〜$20,000(弊社では、ドナーさんご自身に謝礼金の金額を決めていただいています。)
    交通費、遠方に行かれる際の食費やホテル代も別途お支払いいたします。

    アメリカ在住の20歳から29歳までの心身ともに健康な女性で、
    タバコを吸わない方、朝のスケジュールがフレキシブルな方を募集しております。

    本社はパサデナ(カリフォルニア州)ですが、全米に提携クリニックがあります。
    (遠方に行けない方は、ご自宅周辺のクリニック希望でご登録頂けます。)

    *遠方からお越しの場合は、2回来ていただくことになります。
    1回目はスクリーニングに1日、2回目は採卵のために5〜10日になります。

    ジェネシス・グループは、世界中の不妊で悩むご夫婦のために
    卵子提供や代理母出産を10年以上サポートしているエージェンシーです。
    専門の医師や弁護士と提携しており、万全にサポートさせていただけるよう
    態勢を整えております。
    またニューヨークの州保険局のライセンスを保有している、
    トップクラスのエージェンシーです。

    弊社では、守秘義務を守り
    ご登録情報は弊社、クリニック以外の第三者に漏れることは
    一切ございませんので、ご安心ください。

    ご協力してくださるという方は、
    弊社ホームページの申し込みフォームに
    ご記入をお願いいたします →https://ja.genesissurrogacy.com/egg-donor-application
    後日、連絡させていただきます。

    ご質問などありましたら、いつでもお気軽にどうぞ。

    お子様を望まれているご夫婦のために、
    どうかご協力をお願い致します。


    *将来のために卵子凍結をしたいとお考えの方に、
    無料でできる、ご自身のための卵子凍結プログラムもございます。
    詳しくは卵子凍結プログラムのページをご覧ください。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年07月07日(火)

    綺麗な進出戦略スライドは完成した。で、誰がアメリカに行って法人を作るんですか?

    ▼ 画像 ▼

    〜コンサルティングファーム・マーケティング会社が直面する「実行フェーズの壁」とその突破口〜

    想定読者:

    日本国内の経営コンサルティングファームの経営者・パートナー

    マーケティング会社の代表・ディレクター

    クライアントから「海外進出」の相談を受ける機会が増えたプロフェッショナル

    はじめに:なぜ、完璧な戦略ほど実行されないのか

    あなたはプロフェッショナルとして、クライアントのために完璧な戦略を描きました。
    市場調査は完璧。競合分析も緻密。ターゲットセグメントも明確で、Go-to-Market戦略にも隙がない。
    クライアントの経営陣もそのプレゼンテーションに唸り、「よし、これで行こう!アメリカ進出だ!」と高らかに宣言しました。

    プロジェクトは大成功。コンサルタントとして、これ以上の喜びはありません。

    ……しかし、半年後。
    「あのプロジェクト、どうなりましたか?」とクライアントに尋ねると、担当者は気まずそうに答えるのです。

    「いやぁ……実はまだ、現地法人の設立手続きで止まっていて……」
    「適任の担当者がいなくて、プロジェクト自体がペンディングになっています」

    これが、私たちコンサルティング業界の**「不都合な真実」**です。

    どれだけ美しい戦略を描いても、どれだけ勝てるロジックを積み上げても、**「誰が、実際にアメリカに行って、汗をかいて実行するのか?」**という最後にして最大のピースが埋まらない限り、そのプロジェクトは絵に描いた餅で終わります。

    私は長年、ニューヨークを拠点に日系企業の米国進出支援を行ってきましたが、このパターンで頓挫するプロジェクトを数え切れないほど見てきました。
    戦略はある。予算もある。やる気もある。
    しかし、**「実行部隊(Execution Force)」**がいない。

    本稿では、なぜこの「実行フェーズの壁」がこれほどまでに高く、多くの企業の米国進出を阻むのか。そして、リソースを持たない中小コンサルティングファームやマーケティング会社が、いかにしてこの壁を乗り越え、クライアントの信頼を勝ち取り、自社のビジネスチャンスに変えていくかについて、徹底的に解説します。

    第1章:「戦略」と「実行」の間にある深淵

    1-1. 「誰か」がいるはずだという幻想

    多くのコンサルティングプロジェクトにおいて、戦略策定フェーズでは「実行体制の構築」というスライドが1枚挟まれます。
    そこには、「現地法人設立」「カントリーマネージャー採用」「オフィス開設」といったタスクが整然と並んでいます。

    しかし、そのタスクを**「誰が」**やるのかという主語は、往々にして曖昧なままです。
    クライアント側はこう思います。「高いフィーを払って戦略を作ってもらったのだから、コンサルタントが何とかしてくれるのだろう(あるいは、誰か紹介してくれるはずだ)」
    コンサルタント側はこう思います。「我々は戦略ファームであって、代行業者ではない。実行するのはクライアント自身の責任だ」

    この相互の期待値のズレ、責任の真空地帯こそが、プロジェクトが空中分解する最初の原因です。

    1-2. 「とりあえず行けばなんとかなる」の大間違い

    さらに厄介なのが、クライアント(特に経営者)が抱きがちな「アメリカなんて、とりあえず優秀な若手を一人送り込めばなんとかなるだろう」という楽観論です。

    かつての高度経済成長期であれば、駐在員が単身乗り込み、何でも屋として気合と根性で市場を切り拓くスタイルも通用したかもしれません。
    しかし、2020年代のアメリカは違います。
    高度に専門分化し、訴訟リスクが極めて高く、コンプライアンス要件が複雑怪奇に絡み合う現代アメリカにおいて、一人の「頑張り屋」ができることなど知れています。

    後述しますが、銀行口座一つ開設するのに数ヶ月かかることもザラにあります。ビザの要件は年々厳格化し、素人が書いたビジネスプランでは門前払いを食らいます。オフィスを借りるにも、個人のクレジットヒストリー(信用履歴)がない外国人には誰も貸してくれません。

    こうした「泥臭い実務の壁」は、戦略策定のフェーズでは見えてきません。実際に現地に降り立ち、最初の一歩を踏み出した瞬間に、冷酷な現実として立ちはだかるのです。

    1-3. コンサルタントとしてのジレンマ

    一方で、コンサルタントであるあなた自身も、この問題に薄々気づいているはずです。
    「クライアントには実行能力がないかもしれない」
    「でも、うちにはアメリカに常駐できるスタッフなんていない」
    「提携している会計事務所はあるが、彼らはあくまで『手続き』をするだけで、『事業の立ち上げ』まではやってくれない」

    結果として、「実行支援」という名の月次定例会議でお茶を濁すか、「頑張ってください」と祈ることしかできない。
    これは誠実なプロフェッショナルであればあるほど、深い苦悩となるはずです。

    第2章:これほどまでに過酷な「米国進出の初期実務」全解剖

    では、具体的に「実行フェーズ」ではどのような壁が待ち受けているのでしょうか?
    多くの人が想像する「言葉の壁」や「文化の壁」などというのは、入口にすぎません。
    企業の生存を脅かすレベルの「実務の壁」を、詳細に見ていきましょう。

    2-1. 【法人設立・銀行口座】入口からいきなり迷宮入り

    「法人設立なんて、デラウェア州でオンラインで数日でしょう?」
    そう思っているなら、認識を改める必要があります。確かに法人登記(Incorporation)自体は簡単です。しかし、それが「機能する会社」になるまでは果てしない道のりです。

    最大の難関は銀行口座開設です。
    マネーロンダリング対策(KYC)の厳格化により、米国の銀行は「実体のないペーパーカンパニー」の口座開設を極端に嫌います。
    代表者が渡米せず、物理的なオフィスもなく、現地の従業員もいない。そんな状態で大手銀行(Chase, BoA, Citiなど)の法人口座を開くのは、現在ではほぼ不可能です。

    「日本で上場しています」「資金は数億円あります」と言っても通用しません。彼らが見るのは**「現地での実体(Substance)」**です。
    ここで多くの企業が数ヶ月足止めを食らいます。口座がなければ資本金も送金できず、オフィスも借りられず、誰も雇えません。ビジネスが始まる前に終わるのです。

    2-2. 【ビザ・就労資格】社長がアメリカに入れない

    「とりあえずESTA(観光・商用ビザ免除プログラム)で渡米して準備をしよう」
    これも危険な罠です。ESTAでの就労は厳禁です。頻繁な渡米や長期滞在を繰り返すと、入国審査で別室送りになり、最悪の場合、入国禁止処分を受けます。

    では駐在員ビザ(L-1)や投資家ビザ(E-2)を取ればいいとなりますが、これには強固なビジネスプランと、すでに相当額の投資が行われている実績(Risk Capital)が求められます。
    「これからやります」ではビザは降りない。「もうこれだけやりました、だからビザが必要です」というロジックが必要です。
    この「鶏と卵」の問題(ビザがないと動けない vs 実績がないとビザが出ない)を解決するには、高度な実務経験に基づいた段取りが必要です。

    2-3. 【不動産・オフィス】「信用」がない者には貸さない

    「WeWorkでいいじゃないか」
    確かに選択肢の一つですが、業種によっては物理的な倉庫や店舗、専用オフィスが必要です。また、銀行口座開設のために「バーチャルオフィス不可」なケースも増えています。

    米国の商業不動産リース(Commercial Lease)は、日本とは比較にならないほど貸主(Landlord)有利です。
    特に新設法人や外国企業に対しては、過酷な条件を突きつけられます。
    最大の問題は**「個人保証(Personal Guarantee)」**です。
    「会社の信用がないなら、代表者個人が全責任を負え」という契約です。日本の代表者が、数千万円から億単位の賃料支払いを個人保証できますか?もし撤退することになったら?

    また、契約書も膨大です。50ページを超える英文契約書には、「空調が壊れたら借主が直せ」「固定資産税の増加分は借主が負担しろ」といった条項が平然と盛り込まれています。これを見落としてサインすれば、後で莫大なコストが発生します。

    2-4. 【IT・ロジスティクス】PC1台すら調達できない

    日本からPCをハンドキャリーで持ち込んでいませんか?キーボード配列の違いは些細な問題ですが、故障時のサポートはどうしますか?
    現地で採用したスタッフに支給するPCは?
    日本から送ると関税がかかり、配送に時間がかかり、紛失のリスクもあります。
    現地で調達しようにも、法人クレジットカード(これを作るのも至難の業です)の限度額が低すぎて決済できない、という笑えない話も頻発します。

    2-5. 【採用・労務管理】訴訟大国の洗礼

    これこそが最も恐ろしい領域です。
    アメリカは「At-will Employment(随意雇用)」の国であり、原則としていつでも解雇できる……というのは半分正解で半分間違いです。
    いつでも解雇できるからこそ、解雇された従業員は「差別された」「不当な報復を受けた」といって訴訟を起こすのです。

    ジョブ・ディスクリプション(職務記述書)にない仕事を頼んだ

    面接で「ご結婚は?」と聞いてしまった

    残業代の計算ルール(州によって全く異なります)を間違えた

    これら全てが訴訟の火種になります。
    日本の感覚で「阿吽の呼吸」や「柔軟な対応」を求めると、痛い目を見ます。
    各州ごとに異なる労働法、従業員ハンドブック(Employee Handbook)の作成、給与計算(Payroll)のセットアップ、福利厚生(ベネフィット)の整備。
    これらを「本業の片手間」でこなすことは、不可能です。

    第3章:「間違った解決策」を選んでしまうクライアント

    これらの困難に直面したクライアントは、どうにかして解決策を探そうとします。しかし、多くの場合、間違った選択肢を選んでしまい、傷口を広げます。

    3-1. 「現地在住の知り合い」に頼む

    「社長の友人の息子さんがNYに留学していて……」
    「駐在員の奥さんが手伝ってくれるそうで……」

    最も危険なパターンのひとつです。
    彼らは確かに英語は話せるかもしれませんし、現地の生活には慣れているかもしれません。
    しかし、**「ビジネスのプロ」**ではありません。

    法人登記の手続き、商業リースの交渉、労務リスクの管理。これらは高度な専門知識を要する業務です。
    「英語ができる=ビジネスができる」という誤解が、後に取り返しのつかないトラブルを招きます。
    また、個人の「善意」に依存する関係は、トラブルが起きた時に責任を追及できないという致命的な欠陥があります。

    3-2. フリーランス・マッチングサイトで探す

    Upworkやクラウドワークスで「現地コーディネーター」を探すケースです。
    通訳や翻訳、簡単な市場調査なら良いでしょう。しかし、会社の命運を左右する立ち上げ業務を、顔も見えない、法的責任も負わないフリーランサーに委ねるのはギャンブルに他なりません。
    音信不通になる、機密情報が漏洩する、クオリティが著しく低い……リスクを挙げればキリがありません。

    3-3. 大手コンサルや弁護士事務所に丸投げする

    予算が潤沢な大企業ならこれもありでしょう。
    しかし、Big4などの大手ファームに実務を依頼すれば、そのコストは莫大(数千万円〜)になります。
    また、弁護士は「法的アドバイス」はくれますが、「物件の内覧に行って動画を撮ってくる」とか「銀行の窓口で交渉する」といった**「手足となる泥臭い業務」**まではやってくれません。
    結局、高額なアドバイスをもらっても、それを実行する人間がいないという元の問題に戻るのです。

    第4章:解決策としての「Execution Partner(実行パートナー)」という選択

    では、この「実行フェーズの壁」をどう乗り越えればよいのでしょうか。
    答えは、コンサルタントやマーケターとしての皆様が、「実行部隊(Execution Force)」を外部に持つことです。

    これは、従来のアウトソーシング(単なる作業代行)とは一線を画す概念です。
    戦略を理解し、現地の文脈(Context)に合わせて自律的に動く**「現地の分身」**を持つということです。

    「戦略」と「現場」をつなぐ"Shadow COO"の存在

    必要なのは、綺麗なスライドを描く頭脳ではなく、泥臭い実務を完遂する手足です。
    具体的には、以下のような動きができるパートナーです。

    法人設立・基盤実務の代行:
    銀行とのタフな交渉、社会保障番号のない駐在員の信用構築、現地税務署対応など、「会社の形を作る」泥臭い実務を巻き取る。

    拠点開設の実動部隊:
    物件の内覧、契約交渉、インフラ整備、家具の搬入まで、物理的な立ち上げ作業を現地で完遂する。

    コンプライアンスの防波堤:
    州ごとに異なる労働法、訴訟リスクを踏まえた就業規則(Employee Handbook)の作成や、ローカルスタッフの採用・労務管理を行う。

    こうした機能を持つ「Execution Partner」と組むことで、初めて皆様の描いた戦略は「絵に描いた餅」から脱却し、クライアントのビジネスとして動き出します。

    私たちHGMI(Horizon Global Management & Integration)も、まさにこの「戦略と現場のラストワンマイル」を埋めるために存在しています。
    コンサルタントの皆様の「現地事業部」として黒子(White Label)に徹し、クライアントの米国進出を成功させる——それが私たちのミッションです。

    結論:コンサルティングの価値を「再定義」する

    これからの時代、戦略を描くだけではクライアントを満足させることは難しくなっていくでしょう。
    情報が民主化され、AIが戦略のたたき台を作れる時代において、プロフェッショナルの価値は**「いかに現実を変えたか(Execution)」**にシフトしていきます。

    「アメリカ進出、面白いですね。やりましょう」
    その一言の後に、「では、来月からうちのニューヨークチームを動かして、まずは法人登記と物件選定に入りますね」と続けられたら。

    それはもはや、単なるアドバイザーではありません。
    クライアントと共にリスクを取り、事業を作る**「真のパートナー」**です。

    あなたの描いた素晴らしい戦略を、現実に形にするための「手」と「足」を持つこと。
    それが、あなたのファームの提供価値を劇的に拡張する鍵になるはずです。

    もし、「実行」の部分でお困りのことがあれば、いつでも壁打ち相手になります。
    ニューヨークとダラスの現場から、リアルな温度感をお伝えできればと思います。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━
    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n4c075b4d69ca

    • 自慢のサービス / 専門サービス
    • 2026年07月07日(火)

    【全米の日系企業向け】日本語対応ブックキーピング&会計業務サポート

    全米の企業様向けに、記帳代行・ブックキーピング、会計業務の改善・明瞭化、会計ソフトの導入支援などを通じ、会計業務の効率化とコスト削減を実現します。
    日米での企業経理実務と米国会計事務所での経験を基に、企業様に寄り添ったサービスをご提供しております。
    まずは、お問い合わせください。

    == こんなお悩みございませんか? ==

    ・経理担当者が不在で、業務が滞っている
    ・決算や監査資料作成に追われている
    ・会計事務所に任せきりで、自社の数字を活用できていない
    ・会計ソフトを導入したいが、どう運用すればよいかわからない
    ・会計ソフトの設定・使い方を教えて欲しい

    お気軽に日本語でご相談ください。

    • 知って得する / 生活・住まい
    • 2026年07月06日(月)

    日本の“食”テーマの番組チャンネル、北米で無料配信中!登録・ログイン不要!

    Channel Oishii(チャンネルおいしい)は、食にまつわる日本の人気ドラマ、アニメ、映画などを集めた専門チャンネル。面倒な手続きは一切不要、スマホやPC、スマートTVで今すぐ楽しめます。お気に入りの番組だけ、VODで“一気見”することもできます。👆QRコードをスキャンして、今すぐ見てみよう!

    Channel Oishiiでは、ドラマ「孤独のグルメ」やアニメ「どすこい すしずもう」、映画「武士の献立」など人気の番組・映画を無料で、登録・ログインなしで、今すぐスマホで楽しめます。

    ■視聴方法
    QRコードか、URLからアクセス! ログインなしで、そのまま見られます!

    Channel Oishiiの視聴はこちらか、QRコードから!
    URL:https://amasian.tv/live/channel-oishii

    ■配信番組
    ドラマ 
    「孤独のグルメ The Solitary Gourmet」
    「きのう何食べた? What Did You Eat Yesterday?」
    「ちょこっと京都に住んでみた。 A Taste of Life in Kyoto」

    アニメ 
    「百姓貴族 2nd Season Hyakusho Kizoku -the farmer's days- 2nd Season」
    「どすこい すしずもう Sushi Sumo」

    情報番組
    「コロネケンの札幌地下グルメマニアクス Exploring Hokkaido's Underground Food Scene」
    映画 
    「武士の献立 A Tale of Samurai Cooking - A True Love Story」
    「四十九日のレシピ Mourning Recipe」

    などなど、ほかにも人気番組・映画が盛りだくさん!

    ■日本語音声の番組も増加中
    英語吹き替えの番組が多いですが、「孤独のグルメ」や映画など日本語音声(英語字幕つき)の番組も続々増えています。くわしくは、配信スケジュールでチェック!

    ■VODでお気に入り番組を“一気見”できます
    たとえば「孤独のグルメ」は、10シリーズを順次公開中。配信中の全エピソード “一気見”も可能!
    「ちいかわ」や「どすこい すしずもう」など、お子さんと一緒に楽しめる番組も続けて見られます。
    VODを見るには、画面上部のバナーを Live → Browseを選んでください。

    ■配信スケジュール(番組表)もチェック!
    気になる番組の配信日時はこちらで確認できます。

    Channel Oishiiの視聴はこちらか、QRコードから!
    URL:  https://jibtv.com/en/channeloishii/epg/

    ■運営会社
    Channel Oishiiは、NHKや日本の民放などが、日本の情報を国際発信することを目的に設立した株式会社、日本国際放送が運営しています。安心・安全にご覧いただくことができます。 https://jibtv.com/

    • Japan International Broadcasting Inc.
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    • プレスリリース / メディア・ニュース
    • 2026年07月06日(月)

    びびなびハワイでは「まち歩き」の誌面を発行しました! / Vivinavi Hawaii published a printed publication “City Walk (Machiaruki).

    びびなびハワイでは「まち歩き」(ハワイ地域情報)の誌面を発行しました!ウェブ版では誌面に載っていない記事もたくさんご覧いただけます。ワイキキのマガジンラック、日本のハワイ関連店舗、旅行代理店、ウェディング会社、成田空港ラウンジなどにも設置させていただいております。店舗やラックなどで見かけたら、ぜひお持ち帰りください。
    https://hawaii.vivinavi.com/ss

    電子版はこちらから
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0001
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0002
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0003
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0004
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0005

    日本配布先:東京、千葉、神奈川、北海道、宮城、愛知、京都、大阪、岡山、愛媛、福岡

    #びびなびハワイ #まち歩き #ハワイおでかけ #ホノルル #ワイキキ #ハワイ地域情報 #ハワイ観光情報 #ハワイ情報 #ハワイグルメ #ハワイレストラン #ハワイガイド #ハワイ旅行情報

    Vivinavi Hawaii published a printed publication “City Walk (Machiaruki).” If you find it at the store or magazine racks, please take it home. You can find more articles on the website.
    https://hawaii.vivinavi.com/ss

    Check out the digital books here:
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0001
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0002
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0003
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0004
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0005

    * Sorry, all articles are written in Japanese only.
    * You can find “City Walk (Machiaruki)” at the travel and wedding agencies in Tokyo, Japan.

    #VivinaviHawaii #CityWalk #Machiaruki #Hawaiitrip #Honolulu #Waikiki #Hawaiilocalinfo #Hawaiitourism #Hawaiiinfo

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年07月06日(月)

    「カントリーマネージャー」は不要。米国進出で"大物"を雇ってはいけない3つの理由

    ▼ 画像 ▼

    はじめに:なぜGoogle出身のVP Salesを雇って失敗するのか?

    「米国市場は分からないから、現地のプロに任せよう」。
    そう考えて、エージェントから紹介された"大物"(元SalesforceやOracleのVP Sales経験者)を、年俸3,000万円($300k)で「Country Manager(カントリーマネージャー)」として雇う。

    これは、多くの日系スタートアップが踏む**「破滅への最短ルート」**であり、私が知る限り、最も再現性の高い「失敗パターン」です。

    彼らは確かに「売るプロ」かもしれません。英語もネイティブで、プレゼンも洗練されており、LinkedInのプロフィールは輝いています。
    しかし、彼らは**「会社を作るプロ」ではありません。**
    ゼロから法人を登記し、銀行口座を開け、就業規則を作り、安くオフィスを借りる……といった泥臭い実務(Operations)を、彼らはやったことがないのです。これまでのキャリアでは、全て誰か(本部)が用意してくれていたからです。

    結果、何が起きるか?
    入社3ヶ月で「本社(HQ)のサポートがないから売れない」と文句を言い始め、高額な接待交際費を使い込み、最後は「こんな環境では働けない」と言ってチームごと辞めていく。
    残ったのは、空っぽのオフィスと、数億円の赤字、そして「米国は無理だ」というトラウマだけ。

    本記事では、この「カントリーマネージャーの罠」を回避し、確実に米国市場に橋頭堡を築くための組織戦略、**「Shadow COOモデル」**について、6000文字で徹底解説します。

    第1章:カントリーマネージャー(傭兵)が抱える構造的欠陥

    なぜ、優秀なはずの彼らが機能しないのでしょうか?
    それは個人の能力の問題ではなく、**「フェーズの不一致」と「構造的な利益相反」**にあります。

    1-1. 「売る人」に「守り」はできない

    初期の米国拠点で必要な仕事の8割は、華やかなセールスではありません。地味で泥臭い**「セットアップ(立ち上げ)」**です。
    法務(法人登記、ビザ)、経理(銀行、給与計算)、人事(保険、採用)、総務(オフィス、IT)。
    これら「守り」の基盤(Infrastructure)がない状態で、アクセル(セールス)を踏んでも、タイヤが空転するだけです。

    しかし、セールス出身のCountry Manager(以下CM)は、この「守り」の仕事を嫌がります。あるいは能力的にできません。
    彼らは「自分は売上を作るために雇われた」というプライドがあるため、バックオフィス業務を軽視し、本社に丸投げします。
    一方、日本の本社も「米国のことは分からない」と突き返す。
    こうして、**「誰も責任を持たない空白地帯(Legal & Compliance Vacuum)」**が生まれます。

    この空白地帯こそが、後のコンプライアンス違反、資金使途不明金、そして訴訟の温床となるのです。

    1-2. インセンティブの不一致(利益相反)

    CMは多くの場合、短期的な成果(初年度の売上)で評価されます。
    そのため、彼らは以下のような「近視眼的な行動」に出がちです。

    無理な値引き: 目先の契約を取るために、本社の利益率やブランド毀損を無視した大幅なディスカウントを行う。

    不適切な採用: 自分の言うことを聞く(が、能力は低い・あるいは高すぎる)元部下や友人を高給で雇い入れ、自分だけの王国(Fiefdom)を作る。

    情報の隠蔽: 悪いニュース(失注や顧客トラブル)を本社に報告せず、数字をごまかす。

    彼らにとって、本社は「株主」ではなく、財布を持った「うるさいスポンサー」に過ぎないのです。

    1-3. ブラックボックス化する現地法人

    「米国流のやり方があるんです」「東京からは口を出さないでください」。
    英語力と言葉の壁を盾に、彼らは現地法人を聖域化(ブラックボックス化)します。

    これが進行すると、本社は現地のリアルな状況(パイプラインの確度、従業員の不満、本当のキャッシュフロー)を全く把握できなくなります。
    気付いた時には、顧客データもノウハウもすべてCM個人のPCの中にあり、他の社員は全員CMの息がかかっている。
    「彼をクビにしたら米国ビジネスが終わる」という人質状態になります。
    これはガバナンスの完全な敗北です。

    第2章:正しい組織図の作り方「Shadow COOモデル」

    では、どうすれば良いのか?
    答えはシンプルです。**「最初の一人は、セールスマンであってはいけない」**ということです。

    Step 1: Founderがトップセールスをやる

    米国市場で最初の10社の顧客を見つけるのは、Founder(創業者)等の本社経営陣の仕事です。
    英語が下手でも構いません。通訳をつけてもいい。
    重要なのは、プロダクトへの情熱、ビジョン、そして「その場で仕様変更や価格決定ができる」権限です。これは雇われCMには絶対に持てない武器です。
    「現地のプロ」に丸投げした時点で、PMF(Product Market Fit)への道は閉ざされます。顧客の声を直接聞かない限り、プロダクトは進化しないからです。

    Step 2: 最初の採用は「Shadow COO(実務家)」

    Founderがセールス(攻め)に専念するために雇うべきは、高給取りのVP Salesではなく、泥臭い実務を一手に引き受ける**「Operations Manager / Chief of Staff」です。
    私はこれを、トップを影で支える存在として「Shadow COO(影の実務家)」**と呼んでいます。

    【Shadow COOの行動計画:最初の90日】

    Month 1: 立ち上げ

    法人設立、銀行口座開設(これが一番大変)。

    オフィス契約(WeWork等)、IT機器手配。

    会計ソフト(QuickBooks)、給与ソフト(Gusto)の導入。

    就業規則(Employee Handbook)の策定(弁護士と連携)。

    Month 2: 採用準備

    現地採用のためのJD作成、ベネフィット(医療保険等)の設計。

    リクルーターとの契約、LinkedInでのソーシング開始。

    ビザ(E2/L1)の手続きサポート。

    Month 3: 営業支援

    CRM(Salesforce/HubSpot)のセットアップ。

    営業資料の英訳・ローカライズ。

    展示会の出展手配。

    本社への月次レポート作成。

    彼らは「売上」は作りませんが、「売上を作るための土台(Landing Pad)」を完璧に整えます。
    これにより、Founderは雑務に忙殺されることなく、安心して前線で戦うことができます。

    Step 3: PMFが見えてからVP Salesを雇う

    FounderとShadow COOのタッグで、数社の顧客を獲得し、「なぜ売れるのか(勝ちパターン)」が見えてきた。
    この段階になって初めて、それをスケールさせるための「VP Sales」を採用します。

    この順序であれば、VP Salesがジョインした時点で、

    売れるプロダクトがある(PMF済み)。

    バックオフィスが整っている(Shadow COOがいる)。

    本社のガバナンスが効いている(Founderが顧客を知っている)。

    という健全な環境が出来上がっています。
    VP Salesも「余計な事務仕事」をせずにセールスに集中できるため、パフォーマンスが最大化され、早期離職のリスクも激減します。

    第3章:ガバナンスの要「マトリックス組織」

    Shadow COOを置く最大のメリットは、**「本社が現地をコントロールできる」**点にあります。

    レポーティングラインの設計

    VP Sales: 売上目標については、本社のCEO/CROにレポートする。

    Shadow COO: 経費、人事、法務については、現地のVP Salesではなく、本社のCFO/CHROに直接レポートする(ソリッドライン)。

    この「ねじれ」を作ることが重要です。
    現地の財布の紐(経理)と人事権(採用・評価)を、VP Salesから切り離し、Shadow COOを通じて本社が握るのです。

    これにより、
    「VP Salesが勝手に友達を高給で雇おうとしたが、Shadow COOが本社規定に基づきNGを出した」
    「接待費の使い込みをShadow COOが発見し、本社のCFOに報告した」
    といった**「牽制機能(Check & Balance)」**が働きます。

    Shadow COOは、現地においてはVP Salesの部下のように振る舞い(サポートし)ますが、機能的には本社側の人間(監査役)として動くのです。

    第4章:コストパフォーマンスの比較

    「でも、二人も雇う余裕はない」と思うかもしれません。
    しかし、トータルコストで見れば、Shadow COOモデルの方が圧倒的に安上がりであり、かつ「資産」が残ります。

    【失敗パターン:いきなりCountry Manager】

    CM給与: $300k + ボーナス

    エージェントフィー: $60k〜$90k

    見えないコスト:

    不適切な経費使用。

    本社マネジメントの時間的コスト(会議での通訳、説得など)。

    撤退時の和解金(Severance):$100k〜

    残るもの: なし(彼が辞めたらノウハウも顧客も消える)。

    【成功パターン:Shadow COOスタート】

    Founder: 日本側給与(追加コストなし)

    Shadow COO(若手〜中堅の実務家): $80k〜$120k

    業務委託の専門家(弁護士・会計士): 実費 ($30k程度)

    Total: $150k〜(低コストかつ低リスク)

    残るもの:

    整備されたバックオフィス基盤。

    ドキュメント化された業務フロー。

    本社と現地の信頼関係。

    初期のバーンレート(資金燃焼率)を低く抑え、生き残る期間を長くすること。
    不確実性の高い米国市場で勝つための基本戦略は、**「小さく産んで、大きく育てる」**ことです。
    いきなり「大きな服(CM)」を着せても、中身が伴っていなければ転ぶだけです。

    第5章:Shadow COOが提供できる価値

    HGMIが提供するのは、まさにこの**「立ち上げ期の実務(Operations)」**のアウトソーシングです。
    正社員としてShadow COOを採用するのが難しい場合、私がその役割を代行します。

    Employee Handbookの作成: 米国労務の防波堤を構築。

    バックオフィス構築: Gusto, Bill.com, Expensifyなどの最新SaaSスタックの導入。

    ゲートキーパー: 現地での契約書レビュー、請求書チェック、本社への日本語レポーティング。

    採用の目利き: 候補者のリファレンスチェックや、バックグラウンド調査。

    私は「売上」は約束しません。それはFounderであるあなたの仕事だからです。
    しかし、「あなたが米国で戦うための、安全で頑丈なリングを作ること」。
    そして**「背後から撃たれない(内部崩壊しない)体制を作ること」**は約束します。

    結びに:ヒーローは一人でいい

    スタートアップの物語において、主人公(ヒーロー)は、創業者であるあなたと、あなたのプロダクトです。
    カントリーマネージャーという、別の主役を無理やり舞台に上げる必要はありません。

    英語が拙くても、文化が分からなくても、魂を込めて語れるのはあなただけです。
    まずは、あなたがマイクを握り、スポットライトを浴びてください。

    私はその舞台袖で、照明を当て、音響を調整し、次の衣装を用意し、落ちているゴミを拾う「黒子(Shadow)」に徹します。

    派手な打ち上げ花火(VP採用)は、祭りの最後にとっておきましょう。
    今はまず、地味な礎石を置く時です。
    それが、10年後に摩天楼を建てるための、唯一の方法なのです。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━
    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/nae1e18a906ae

    • 募集いろいろ / 教育・習い事
    • 2026年07月04日(土)

    夏期講習生、まだまだ受け付けています!

    SAPIX INTERNATIONALの夏期講習のお知らせです。

    ■ご注意点
    ・小4、小5、中1、中2生は前半4週間、後半4週間の授業内容が同じですのでどちらかをご受講ください。
    前半・後半をまたいでの受講も可能です。ただ授業番号が同じの場合は授業内容も同じですのでご注意ください。
    部分受講も可能ではありますが、①②③④などの番号をすべて受講いただけるとカリキュラムとしての抜けは発生いたしません。

    ※受講の順番は①→②→③→④、や③→④→①→②などは特に問題が発生しませんが、
    以下の科目についてはカリキュラムの都合上、下記の順番での受講が望ましいです。
    難しい場合には前後しても構いませんが、その場合は少々学習の順番が前後してしまうことがございます。
    ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    ・小5算数:①→②の順、③→④の順。 例)①→②→③→④の受講、または③→④→①→②の受講、など。
    ・中1数学:②→③の順となる受講。
    ・中1理科・社会:②→③の順となる受講。
    ・中2数学:②→③→④となる受講。式の展開→因数分解→平方根、と学習が続くため。
    ・中2理科・社会:②→③の順となる受講。
    ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    ・高校生の授業内容は基本的に各週異なりますが、SAT MATH(全部で3週間)はSAT①とSAT③は同内容ですので、①②もしくは②③のようにご受講ください。
    (ちなみに8月22日にSATの本番試験がございます)
    ・小6生、中3生は全8週間の授業となります。
    ・日本に一時帰国の方も日本から是非オンラインでご受講ください!
    ・授業料や授業内容などについて記載外のご不明な点などはお気軽にお問い合わせください。

    ■お申し込み方法
    ・添付の申込用紙に受講なさるコマに〇をつけてご提出ください。
    ・事前におわかりのご出席できないコマ、振替もしないコマについては備考に日にちと授業名をお書きください。
    ・お手数ではございますが、お申し込みの際にご受講になるコマの総コマ数をお書きいただけると助かります。
    (例:小5算数①~④の合計20コマ、など)
    ・現在お通いでない方は、教材郵送のためご住所も併せてご記載ください。

    その他、夏期講習についてのご不明な点がございましたらご連絡ください。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    • お困りですか?? / 専門サービス
    • 2026年07月04日(土)

    日本語対応ブックキーピング&会計業務サポート

    経理業務は企業の規模にかかわらず、欠かせない業務です。
    ですので、どのように行い、いかに活かすか、が企業経営にとって重要です。

    == それには ==
    業務を滞らせない
    正しい数字を把握し活用する
    経営状況を理解し、計画を立てる

    これらの実行と会計ソフトの導入や運用も併せて、サポートさせていただきます。

    お気軽に、ご相談ください。

    • 満足させます / レストラン・グルメ
    • 2026年07月04日(土)

    ぜひ食べてほしい!当店自慢の炙り握り🔥

    当店のおまかせ90分の中では炙り握りも登場します。

    新鮮な魚を炙ることで香りが良くなり美味しさもさらにアップします。

    口に入れた瞬間にとろけていく握りをお楽しみください。

    魚に合わせて日本酒やビールもいかがですか?

    おまかせコースなら飲み放題ですので、ご飯もお酒もお楽しみいただけます。

    お寿司がさらに好きになるように精一杯おもてなしさせていただきます。

    • 満足させます / レストラン・グルメ
    • 2026年07月04日(土)

    NY初のおまかせAll you can eat & All you can drink!! お手頃価格で美味しい新鮮な魚を食べられる⁉SourAjiへお越しくださいませ。

    美味しい魚をお腹いっぱいになるまで食べたくないですか?

    当店ではおまかせで皆様にご満足いただけるようなメニューをご用意しております。

    新鮮な魚を一番おいしく味わえる状態でご提供しておりますので、
    ご飯と共にお酒がすすむこと間違いなし!

    美味しい和食が食べたい時はぜひSourAjiへお越しください。

    みなさまのご来店をお待ちしております。

    • 知って得する / 交通・運輸
    • 2026年07月03日(金)

    【アメリカ→日本の帰国貨物】おてがる帰国便

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    スーツケースに入りきらないお荷物、アメリカのご自宅から日本のご自宅までお届けいたします!

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    • プレスリリース / メディア・ニュース
    • 2026年07月03日(金)

    まち歩き:最新記事のご紹介(ハワイ旅行・地域情報はここをチェック)

    ハワイのコーヒー通が夢中になる、今話題のクラフトコーヒーが飲めるカフェ「アリイ・コーヒー・カンパニー」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0001

    インターナショナルなメニューが心をつかむ!
    地元で大人気のお弁当屋さん「Sho’s Kitchen Honolulu」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0002

    体の中からキレイになる。100%植物性食材を使ったバーガーのフードトラックが登場!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0003

    ロイヤル・ハワイアン・センターのおすすめ朝食スポット
    屋外席とオープンスペースで安心ダイニング
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0004

    オアフ島をディープに探索するのなら、ハワイ唯一の公共交通機関「ザ・バス」が1番!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0005

    ホノルルの空港からワイキキまでの移動手段
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0006

    心が解放される自然美に囲まれた高級住宅地「ハワイカイ」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0007

    うまいが凝縮!ハワイローカルのグルメタウン「カイムキ」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0008

    ハワイの旅をまるごとサポート「オリオリハワイ」
    ワイキキの「オリオリプラザ」はハワイを旅するすべての方にご利用いただけます!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0009

    ホノルル・チャイナタウンの歩き方
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0010

    街中にウォールアートがあふれる新名所カカアコに注目!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0011

    ハワイの激安買い物天国!「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0012

    最新!2022年夏のラニカイ&カイルアを楽しもう!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0013

    王国時代にタイムスリップ!イオラニ宮殿に行ってみよう
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0014

    2022年版ハワイ土産 ~定番から旬な新アイテムまで~
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0015

    [ハワイ島の基本情報] 大自然の中で新しい自分を発見!オアフ島とは違う魅力を楽しもう
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0016

    ハワイでおすすめのウクレレショップ・スクール4選!選び方もご紹介
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0017

    飛行機ファンにはたまらない!とっておきの場所「ラグーンドライブ・パーキング・ロット」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0018

    ハワイの治安について
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0019

    壮絶な歴史を越えて「ハワイの中の日本」を守り続ける、ハワイ出雲大社を訪れてみよう!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0020

    [大人気] ハワイに行ったらファーマーズマーケットに足を運んでみて!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0021

    ワイキキの週末のはじまりを告げる、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの花火ショー!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0022

    ハワイに行ったら食べてみたい!ハワイの代表的な食べ物ベスト5
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0023

    ハワイのブラックフライデー & サイバーマンデー
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0024

    サーフィンのメッカ!ノースショアにあるオールドタウン「ハレイワ」へ行こう!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0025

    オアフ島南海岸を一望!登山前に知っておきたいダイヤモンドヘッド基礎知識
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0026

    ワイキキホテルのニューウェーブ「ツイン フィン ワイキキ」に潜入!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0027

    散策途中に立ち寄りたい、ワイキキにあるパワー/ヒーリングスポット
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0028

    ハワイの食文化が楽しめるワイキキマーケットがついにオープン!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0029

    ハワイ語・ハワイの方言まとめ|日常的に使われる言葉を覚えよう!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0030

    ハワイで絶対訪れるべき理想郷「シャングリ・ラ邸」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0031

    ココヘッド・トレイルはどのくらい大変?難易度や注意点をご紹介
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0032

    日米の歴史を肌で感じるアリゾナ記念館
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0033

    いま話題!星空の下の幻想的な新ルアウショー「アロハ・カイ・ルアウ」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0034

    エヴァビーチに新複合リゾートWai Kai(ワイカイ) がグランドオープン
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0035

    地名を知ってから行くと、さらに面白い!オアフ島のアクティビティースポット
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0036

    行ってきました!ハワイで楽しむ利き酒イベント Joy of Sake
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0037

    完成までに約100年!ステンドグラスが有名な教会「セント・アンドリュース大聖堂」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0038

    50年を経て遂に解禁!「リトル・プルメリア・ファームツアー」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0039

    ハワイ・オアフ島でサーフィンにおすすめのビーチ・ポイント6選!初心者におすすめの場所とは?
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0040

    注目度が急上昇中!ハワイのウベスイーツお勧め5選
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0041

    ハワイアンコアウッドの魅力とコア製品が買えるお店4選
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0042

    ハワイではリーフセーフの日焼け止めがマスト!市販で買えるおすすめの日焼け止めをご紹介
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0043

    運転士気分を満喫!オアフ島の新公共交通機関「スカイライン」に乗ってみよう!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0044

    ハワイの人気スーパーマーケットベスト3でショッピングを楽しもう!ウォルマート、ターゲット、ホールフーズ、どこが好き?
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0045

    毎日がリゾート気分!プラントラバー入門編ーハワイ滞在中にチェックしたいお勧めスポット
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0046

    発見がいっぱい!知れば知るほど面白い、インターナショナルマーケットプレイス
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0047

    愛犬と一緒にハワイを楽しもう!オアフ島のドッグフレンドリーなハイキングスポット・ビーチ7選
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0048

    オシャレなハワイ土産ならここ!カハラモールの歩き方 2023年版
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0049

    ローカルな雰囲気が魅力的!パールリッジ・センター (Pearlridge Center)をご紹介
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0050

    ますます目が離せない!西オアフの中心、カポレイ
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0051

    「太陽の家」から眺める輝く朝日、ラベンダーが咲く高原…魅力あふれるマウイ島をご紹介
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0052

    まるでネイバーアイランド!オアフ島で感じる大自然
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0053

    愛され続けて120年。ワイキキ水族館へ行こう!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0054

    ハワイ通が秘密にしたい絶景スポット、チャイナウォールズ
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0055

    ホノルルの街が輝く!クリスマス気分を盛り上げる「ホノルル・シティ・ライツ」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0057

    ハワイで感じるZEN ~平等院テンプル~
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0058

    ハワイ島西海岸のおすすめビーチとハワイ島第三の都市ワイメアから歴史的な町ホノカア散策<前編>
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0059

    食べたらもうローカル気分!ハワイのソウルフード、スパム
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0060

    初心者必見!ホノルルマラソン準備編
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0061

    ホノルルマラソン2023 10K 参加レポート
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0062

    ハワイ島西海岸のおすすめビーチとハワイ島第三の都市ワイメアから歴史的な町ホノカア散策<後編>
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0063

    飛行機到着の瞬間から使える!ハワイ旅行には、便利・お得・賢いeSIMが大注目トレンド
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0056

    銅像となった王族は何を着ている?ハワイの伝統的な装い、その歴史を詳しくご紹介!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0064

    タンタラスの高台で過ごす優雅な時間 ~リジェストランドハウス~
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0065

    オアフ島の穴場オアフ「ヨコハマ・ベイ(Yokohama Bay)」の魅力を大公開!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0066

    コダックフラショーが20年以上の時を経て復活!「Kilohana Hula Show」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0067

    リニューアルオープンしたDFSワイキキへGO!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0068

    カワイイが止まらない!Cat Café MOFF、ハワイの大型モールに続々登場!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0069

    アーバンなハワイライフを感じる!ワードエリアを楽しもう!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0070

    1921年創業「ダイヤモンドベーカリー」の工場に潜入!人気の秘密に迫る
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0071

    ハワイといえば!~おすすめポケいろいろ~
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0072

    ハワイのチョコレートはお土産にもぴったり!おすすめをご紹介
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0073

    オアフ島南海岸の壮大な景色が目の前に!「パンチボウル」とはどんな所?
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0074

    無料のアクティビティ!ハワイでテニスを楽しもう!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0075

    地球とお財布に優しい ~オアフ島SDGsショップ~
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0076

    ハワイ島で見るべき滝のひとつ<虹の滝>とヒロのダウンタウン散策
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0077

    マラサダだけじゃない!ハワイグルメ通が大注目のドーナツ旋風
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0078

    オアフ島の最東端から見る景色は絶景!マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0079

    ハワイ島西海岸のビーチリゾート<マウナケアビーチ・ワイコロアビレッジ>
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0080

    オールドハワイを味わうカウアイ島の旅
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0081

    安くて種類も豊富!お土産も日常使いも、スワップミートで思いっきりショッピング!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0082

    ハワイ島コナ・コーヒー農園<UCC Hawaii>
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0083

    ホノルル警察官からこっそり聞いた!オアフ島の危険な場所
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0084

    パールハーバー戦艦ミズーリ博物館に新たな日本語ツアー登場
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0085

    知らないと大変!ホノルル警察官から聞いたハワイの交通ルール
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0086

    ハワイで図書館を活用してみよう!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0087

    日本との深いつながり「カカアコ・ウォーターフロント・パーク」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0088

    ハワイ島のスーパーマーケット
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0089

    めったに見られない貴重な儀式も!ハワイの伝統文化を伝える「アロハフェスティバル」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0090

    ハワイスイーツの次なるトレンドはこれだ!もっちり感がたまらないバター餅
    https://beta.vivinavi.com/jpn/ss/article/0091

    航海者を温かく迎え続けるランドマーク、アロハタワーの今昔
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0092

    ハロウィン期間限定お化け屋敷「トライアル・オブ・フィアーズ」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0093

    ハワイ島ホノカアの町で行われる<ルネッサンスフェア>
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0094

    ハワイのローカルタウンで楽しむ!マノアマーケットプレイス内おすすめ5選
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0095

    【厳選】絶対に食べておきたい!オアフ島でおすすめのガーリックシュリンプ
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0096

    【2024年】ホノルルマラソンの見どころやコースを在住者がご紹介!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0097

    旅のワクワク感が一気に上がる!指先から楽しむハワイのネイルアート
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0098

    カフェ好き必見!ハレイワの人気アサイボウル店プロデュースの新カフェ「セイラーズ・カフェ」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0099

    オアフ島のローカルタウンでクリスマスを感じよう!Kapolei City Lightsのご紹介
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0100

    カイムキを満喫!2024年度最新版タウンガイド
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0101

    自家焙煎コーヒーが香るカイルアの隠れ家カフェ「トラディションコーヒー」へ
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0103

    抹茶好き必見!カイルアにオープンしたばかりの居心地抜群カフェ「ANDO」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0104

    ハワイらしくハワイを楽しむならやっぱりワイキキトロリー!
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0105

    新鮮なコーヒーが楽しめる!Green World Coffee Farm Hawaiiの魅力
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0106

    ノースショアの絶景を空中散歩!CLIMB Works Keana Farms Zipline
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0107

    フワフワ食感と自家製シロップに感動!リピーター続出のシェイブアイス店「チレスト・シェイブアイス」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0108

    OKAZUYAで楽しむローカルスタイル・テイクアウト3選
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0109

    ハレイワタウンで今話題のカフェ「ザ・バーズ・ネスト・コーヒー」の魅力に迫る!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0110

    カフク・ファームズで楽しむノースショア農園体験
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0111

    【ワイキキの海で遊び尽くす】Aloha Sails Waikikiで最高のセーリング体験を!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0112

    世界中のスペシャルティコーヒーをハンドドリップで堪能!コーヒー通も通う「ドリップ・スタジオ・ホノルル」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0113

    マウイ島マカワオ:カウボーイの伝統と現代アートが融合する個性的な町
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0114

    お土産にもおすすめ!歴史ある町ワイアルアのオーガニックソープ
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0115

    わざわざカイルアまで行く価値あり!原材料にこだわったアイスクリーム屋さん「プリーズ・カム・アゲイン」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0116

    グッディ・バッグを贈ってみよう!気持ちの伝わるミニ・ギフト
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0117

    毎日営業に!朝から幸せ気分になれるハワイ名門ホテルのベーカリー
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0118

    フードランドファームズ アラモアナで人気のハワイ土産や地元で話題の品、節約術をチェック
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0119

    タイパ&コスパ良し!ハワイの人気スーパー内のバー&レストラン
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0120

    グルメなローカル御用達!進化し続ける「マッカリーショッピングセンター」の今
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0121

    オロマナ・グローゴルフで夜も満喫!オアフ島で新しいゴルフ体験を
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0122

    一粒で二度美味しいハワイ島 〜ビッグアイランドの魅力をご紹介〜
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0124

    【創業75周年】アロハ豆腐の魅力に迫る|ハワイで愛され続ける豆腐の物語
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0127

    人魚に会える?自然が生み出した幻想的な洞窟「マーメイド・ケイブ」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0128

    ローカル食材と家族への想いが詰まったエヴァエリアのアイスクリーム店
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0129

    カカアコの人気店が西オアフへ進出!ユニークなショップ兼バー
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0130

    人気カフェの隣に出店!カイルア地区の知る人ぞ知るフードトラック
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0131

    緑ある暮らしを支える ミリラニのファーム&プランツショップ
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0132

    爽快フルーティー!「パラダイス・サイダー」で楽しむハワイのクラフトサイダー体験
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0133

    チョコレートファクトリー併設カフェで楽しむ!至福の一杯
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0134

    知る人ぞ知る穴場スポット!マクア・ケーブで感じるハワイの神秘
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0135

    西オアフ散策— 気分で選ぶ、3つのエリアとハワイ風ブランチ
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0136

    オアフ島西海岸で迎える特別な朝 ーマクアビーチとカエナビーチのサンライズ
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0137

    観光客は知らない、西オアフの穴場ダイナー「Kountry Style Kitchen」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0138

    一度は行きたい!本格派台湾風アイスクリームが味わえるお店「MOSA!」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0139

    限定品からフードコート&寿司店まで!カポレイの「Don Don: Donki(ドンドンドンキ)」完全ガイド
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0140

    ハナウマ湾を見下ろす絶景ハイキング - Hanauma Bay Ridge Trail
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0141

    サワードウ生地で作るピザが絶品!カカアコ地区で注目度No.1のお店「MAD PIE」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0142

    西オアフ・エヴァビーチのローカルに愛されるカフェ5選
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0143

    人気のライオンコーヒーで日本語工場見学ツアーに参加!創業160年以上の歴史も学べる
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0145

    ホノルルの空港直結!「スカイライン」新駅を詳しくご紹介
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0148

    【2025年最新版】進化が止まらない!ワイケレ・プレミアム・アウトレット
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0149

    一度食べたら虜!打ち立ての自家製うどんが評判の新レストラン「よんぱち」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0150

    ハワイ・カイムキを代表するお店に成長中!地元愛あふれるペイストリー&精肉店
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0151

    本場ニューヨークの味をハワイでも楽しめるベーグルのお店〜Fin’s Bagels〜
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0152

    ハワイ・カイムキで味わう絶品サンドイッチ!ローカルに人気の名店をまとめてご紹介
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0153

    冬のハワイでホエールウォッチング|時期・見どころ・体験レポート
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0155

    母から娘へ想いをつないで続く、カイムキの雑貨店- Sugarcane
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0156

    サウスキング・ストリートで話題、モチワッフルが名物の朝食・ブランチスポット
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0157

    創業90年、メイド・イン・ハワイのアロハシャツにこだわる「カハラ(Kahala)」の歴史と魅力
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0158

    カパフル通りにローカル注目の新ポケ&プレートランチ店が誕生
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0159

    ガイドブックに載らないカパフル通り。ローカルが通うスモークBBQのお店へ
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0161

    ロコが喜ぶ和スイーツならここ!創業73年の老舗店「Fujiya Hawai‘i」
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0162

    Aliʻi Fish Market徹底取材|モイリイリで話題のポケ店、ローカルに愛される理由とは?
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0163

    ローカルに愛され続ける 夏の家ティーハウス〜ハワイの祝い事を支える、もうひとつの家〜
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0164

    ハワイの風を編む体験「ココナッツハット」を作るワークショップへ
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0165

    昨年末オープン。肩肘張らずに楽しめる、新しいローカル系ステーキハウス
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0166

    ファンが待っていた、カイムキに再オープンした人気レストラン2軒
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    【創業110周年】ハワイの誇り「カマカ・ウクレレ」を訪ねて――3世代が紡ぐ伝統と「感じる」音の物語
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    ローカル御用達レストラン ハワイの“日常”を味わうなら創業60年のジッピーズへ
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    モイリイリで見つけた”着るアート”アップサイクルブランド「Pitacus Chop Art」
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    行列が絶えないハワイの名店「マツモトシェイブアイス」75年の物語
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    ノースショア・ハレイワで出会うアートの世界 〜グリーンルーム・ギャラリー・ハワイ〜
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    忘れられない甘さの理由。ハワイで夫婦が守り続ける、優しい手作りキャラメル
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    ハワイの海を自分で作る?レジンアート体験レポート
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    ガッツリ食べたいなら迷わずここ!カカアコ地区のロコ御用達プレートランチ店「ハマダ・ジェネラル・ストア」
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    今も昔も変わらない味!マラサダの元祖「レナーズ・ベーカリー」
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    ワイキキ中心で気軽に体験できるハワイのカルチャーアクティビティ
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    無料でこの充実度?想像以上に面白かった観光スポット、ホノルル警察博物館
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0182

    ハレイワで出会うヴィンテージとセレクトの融合「Number 808」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0183

    散策中に立ち寄りたい!カカアコに登場した小さなベトナミーズカフェ「ロール・イン・ロールズ・カフェ」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0184

    ハワイ・ダウンタウンで体験する本格イタリアン・パスタレッスン
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0185

    音楽を聴きに行くレストラン、という贅沢をワイキキで。アウトリガー・リーフの「カニ・カ・ピラ・グリル」 
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0186

    抹茶ラテもスイーツも本気で美味しい。カパフルで見つけたWalking Bean Cafe
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0187

    65年間変わらない味!ハワイを代表する老舗プレートランチ店「レインボー・ドライブ・イン」
    https://hawaii.vivinavi.com/ss/article/0188

    ハワイでベイキングを学ぶ!プロ級のロールケーキに感動
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0189

    マリーナの風が吹く街、ハワイカイ 〜 ココマリーナ・センター 〜
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    知るほどおいしい。カイルアのマノアチョコレート工場見学で出会うカカオの世界
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0191

    オアフ屈指の絶景を馬上から満喫。クアロアランチで乗馬ツアー体験!
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/article/0192

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年07月03日(金)

    なぜ日本のメガベンチャーは米国で"労務"に殺されるのか:『At-will』の罠

    ▼ 画像 ▼

    はじめに:その「即日解雇」は1億円の価値がありますか?

    「アメリカは解雇しやすい国だ」。
    もしあなたが、現地の弁護士やコンサルタントからそう聞かされているなら、それは半分正解で、半分はあなたの会社を破滅させる**「甘い罠」**です。

    確かに米国には「At-will employment(随意雇用)」という原則があります。
    しかし、これを「いつでも自由に、理由なくクビにできる」と解釈し、日本と同じ感覚で「明日から来なくていい」と告げた瞬間、あなたは連邦法と州法の地雷原に足を踏み入れたことになります。

    その代償は、安くても数千万円(数十万ドル)。
    拗れれば、億単位の和解金と、ブランド毀損という取り返しのつかないダメージです。

    本記事では、日本のメガベンチャーが陥りがちな「At-willの誤解」と、そこから発生する「差別訴訟」のリスク、そして**「攻めるために守る」ための具体的なガバナンス(Employee HandbookとPIP)**について、6000文字の超詳細解説を行います。
    これは、ただの法律解説ではありません。あなたの会社を守るための「実務マニュアル」です。

    第1章:At-will Employmentの正体と「3つの例外」

    1-1. 原則:At-willとは何か

    At-willとは、「雇用者・被雇用者の双方が、理由の如何を問わず、いつでも雇用契約を解消できる」という原則です。
    契約期間の定めがない限り、会社は理由を告げずに解雇でき、従業員も理由を告げずに辞めることができます。

    1-2. 例外:ここが地雷原

    しかし、この原則には強力な**「連邦法・州法による例外」が存在します。ここがポイントです。
    以下の理由による解雇は、At-willであっても「違法(Illegal)」**となります。

    ① 差別(Discrimination)

    最も強力な例外です。以下の「Protected Classes(保護される属性)」に基づいた解雇は、連邦法(Title VII of the Civil Rights Act of 1964など)で厳重に禁止されています。

    人種(Race): アジア人、黒人、ヒスパニックなど。

    肌の色(Color): 皮膚の色合いによる差別。

    出身国(National Origin): 生まれた国や先祖の出身地。

    性別(Sex): 妊娠、出産、性的指向(LGBTQ+)、性自認を含む。

    宗教(Religion): 信仰だけでなく、宗教的慣習(服装など)への配慮義務も含む。

    年齢(Age): ADEA(Age Discrimination in Employment Act)により、40歳以上の労働者が保護されます。

    障害(Disability): ADA(Americans with Disabilities Act)により、身体的・精神的障害を持つ者への合理的配慮が義務付けられています。

    遺伝情報(Genetic Information): GINA法により保護。

    ② 報復(Retaliation)

    実はこれが最も負けやすいパターンです。
    従業員が以下の行為をしたことに対する「仕返し」としての解雇は、絶対に行ってはいけません。

    社内の不正を告発した(内部通報)。

    ハラスメント被害を人事やEEOC(雇用機会均等委員会)に訴えた。

    残業代未払いや安全衛生違反を指摘した。

    差別訴訟の証人になった。

    ③ 公共政策違反(Public Policy)

    陪審員義務(Jury Duty)に応じたことによる解雇。

    軍務に就いたことによる解雇。

    違法行為(脱税など)への加担を拒否したことによる解雇。

    第2章:なぜ「能力不足」での解雇が「差別」になるのか?

    2-1. The "Pretext" Argument(口実の抗弁)

    ここが多くの日本人経営者が理解に苦しむ点です。
    「いやいや、彼をクビにしたのは、純粋に営業成績が悪かったからだよ。人種なんて関係ない」

    そう主張しても、従業員側の弁護士はこう反論します。
    「成績不足というのは嘘(Pretext / 口実)だ。真の理由は、私のクライアントがアジア人だから(あるいは50歳だから)だ」

    この瞬間、立証責任は会社側に移ります。
    そして、この戦いに勝つためには、「成績不足が真の理由であること」を客観的な証拠(Documentation)で証明しなければなりません。

    2-2. ディスカバリー(証拠開示)の恐怖

    米国の訴訟プロセスには「Discovery」という恐ろしい手続きがあります。
    原告側(元従業員)は、被告側(会社)に対し、関連する全てのメール、Slack、人事記録の開示を求めることができます。

    もし、CEOであるあなたがSlackでこんなメッセージを送っていたらどうなるでしょうか?

    「あの老害(old guys)、全然使えないな」 → 年齢差別の動かぬ証拠(ADEA違反)。

    「やっぱり女性には(this job is too tough for her)キツいんじゃない?」 → 性差別の証拠。

    (人事評価シートが真っ白なのに)「とりあえずクビにして」 → Pretext(口実)の証明。

    これらが法廷に出された瞬間、陪審員の心証は「クロ」に傾きます。
    そして、数百万ドル(数億円)の懲罰的損害賠償(Punitive Damages)がちらつき始めます。
    この恐怖があるからこそ、多くの企業は戦うことを諦め、**高額な和解金(Settlement)**を払って幕引きを図るのです。

    第3章:ケーススタディで学ぶ「失敗の本質」

    Case 1: 「カルチャーフィット」という名の罠(年齢差別)

    【状況】
    日系SaaS企業A社(米国法人)。若くてエネルギッシュな組織文化を目指し、55歳の現地セールスVP(B氏)を解雇した。
    理由は「当社のスピード感に合わない(Culture Fit)」というもの。

    【失敗のポイント】

    具体的な数値目標の未達を指摘せず、漠然とした「カルチャー」を理由にした。

    B氏の後任に、経験の浅い30代の白人男性を採用した。

    社内Slackで「もっと若い血が必要だ(Young blood)」という発言が残っていた。

    【結末】
    B氏は年齢差別(ADEA違反)で提訴。
    「若返り」という言葉が年齢差別の意図として認定され、和解金50万ドル(約7,500万円)で決着。

    Case 2: 「報復」の連鎖(Retaliation)

    【状況】
    日系メーカーC社。現地スタッフD氏(女性)が、上司からのセクハラ気味な発言を人事に相談した。
    その1ヶ月後、会社はD氏を「業績不振」を理由に解雇した。

    【失敗のポイント】

    ハラスメントの相談(Protected Activity)から解雇までの期間(Temporal Proximity)が近すぎる。

    D氏の過去の評価は「Standard(標準)」であり、相談後に急に「Poor」に書き換えられていた。

    【結末】
    陪審員は「ハラスメントの事実は不明だが、解雇は報復である」と認定。
    報復は「事実の真偽」に関わらず、「声を上げたことへの不利益取り扱い」だけで成立するため、会社側は非常に弱い立場になります。
    結果、数千万円の賠償金支払い。

    第4章:Shadow COOからの提言「攻めるための守り」

    では、どうすれば良いのか?
    答えはシンプルです。**「記録(Ref)」と「プロセス」**です。

    1. Employee Handbook(就業規則)は「最初の盾」

    Handbookは社員を縛るものではなく、会社を守るための盾です。
    以下の条項を必ず入れ、全社員に入社時(および改定時)にサインさせてください。

    At-will Statement: 「当社はAt-will雇用であり、いつでも契約解除できる」と明記し、同意させる。これが基本です。

    Equal Employment Opportunity (EEO) Policy: 「当社は差別を許さない」という姿勢を宣言する。

    Anti-Harassment Policy: ハラスメントの定義と、通報窓口、調査プロセスを明記する。

    2. Job DescriptionとPerformance Review

    「何をしてほしいか(期待値)」を定義し、「できているか(評価)」を定期的に伝える。
    当たり前のことですが、これを書面で残すことが最大の防御です。

    JDは詳細に: 「営業」ではなく、「四半期ごとにXXドルの新規売上」「CRMへの入力率100%」など、客観的に測定可能な指標を入れる。

    Reviewは正直に: 日本的な「まあ頑張ったね」評価は命取りです。ダメな点は明確に「Below Expectation」と書き、署名させること。

    3. 最強の武器:PIP (Performance Improvement Plan)

    解雇を検討する際、必ず実施すべきなのがPIP(業務改善計画)です。
    期間(通常30〜90日)を設定し、具体的な改善目標を与え、週次でフィードバックを行います。

    【PIPの目的】
    社員を再生させること(これベスト)ですが、万が一再生しなかった場合に、
    「会社はこれだけチャンスを与え、サポートし、リソースを投入したが、それでも彼自身の責任で改善しなかった」
    ということを、第三者(裁判官・陪審員・相手方弁護士)に示すための徹底的な証拠作りです。
    情を挟まず、淡々と事実を積み重ねてください。

    4. 解雇面談(Termination Meeting)の鉄則

    いよいよ解雇を通告する日。以下のルールを守ってください。

    10分で終わらせる: 議論の時間ではありません。決定事項の通達です。

    理由はシンプルに: 詳細な理由を口頭で説明しようとすると、必ず失言(差別的なニュアンス)が出ます。「パフォーマンスが改善しなかったため」の一点張りでOK。

    謝らない: 「申し訳ないですが」は禁句です。

    Severance Agreement(一般免責合意書):

    これが最後の切り札です。

    給与の1〜3ヶ月分(勤続年数による)を「手切れ金(Severance Pay)」として支払う代わりに、**「今後、会社に対していかなる訴訟も起こさない」**という放棄条項(Release)にサインさせます。

    これを締結して初めて、会社は枕を高くして眠ることができます。このコストをケチってはいけません。訴訟費用に比べれば安いものです。

    結びに:Shadow COOの役割

    「そんな面倒なこと、やってられないよ。俺たちはスタートアップだぞ」
    「スピードが命なのに、悠長にPIPなんてやってられるか」

    そう思うかもしれません。お気持ちは痛いほど分かります。
    だからこそ、私がいます。

    CEOであるあなたは、プロダクトと顧客に向き合い、夢を語り、攻め続けてください。
    その裏側で、泥臭く、しかし致命的なリスクを回避し、会社という城を守る**「守りの実務」**は、Shadow COOが引き受けます。

    Handbookの策定、JDの書き直し、PIPの運用支援、そして万が一の解雇時のスクリプト作成まで。
    日系企業が米国で無駄な血を流さないために、私は存在します。

    米国ビジネスは、知らないことが罪であり、知らなかったでは済まされない世界です。
    まずは「知る」ことから始めましょう。そして、守りを固めてから、思う存分攻めましょう。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━
    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n2f4e844845a9

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年07月03日(金)

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    • 自慢のサービス / 旅行・レジャー
    • 2026年07月02日(木)

    \\LA野球場シャトルサービス//

    Redac Gateway Hotelでは、今週末より「LA野球場シャトルサービス」を開始いたしますので、ご案内申し上げます。

    週末のご出張中やご滞在中のアクティビティとして、LAでの野球観戦をより気軽にお楽しみいただける送迎サービスです。

    ホテルから球場までの往復送迎となりますので、駐車場の手配や試合前後の渋滞を気にせず、安心してご参加いただけます。

    お一人様でのご参加はもちろん、企業様での団体利用・貸切利用も承っております。

    出張者様の週末アクティビティ、社内交流、取引先様とのカジュアルな交流機会としても、ぜひご活用ください。

    【サービス概要】
    ■ サービス名
    LA野球場シャトルサービス
    Redac Gateway Hotel 発着・LA球場往復送迎

    ■ 発着場所
    Redac Gateway Hotel
    20801 S Western Ave, Torrance, CA 90501

    ■ 料金
    大人:$100
    子供:$50(3~11歳)

    ■ 定員
    28名
    ※最少催行人数:5名

    ■ 特徴
    ・Redac Gateway HotelからLA球場までの往復送迎
    ・駐車場や渋滞の心配なし
    ・お一人様からご参加可能
    ・企業様での団体利用、貸切利用も可能
    ※宿泊者以外もご利用可能※

    試合観戦を通じて、LAらしい夏のスポーツ体験をお楽しみいただけるサービスとなっております。

    ご滞在中のお客様や社員の皆さまへのご案内にも、ぜひご活用いただけますと幸いです。

    対象試合日・サービス詳細・お申し込みにつきましては、 下記URL先よりご確認ください。
    https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=uNL6OkrN20e9lwqtEjbl3Mnw1aCaKedDvQBGMWGvFrBUNkZDVDVJWjVNMzNTMkY4RlZVWUJZUjlNQS4u&route=shorturl

    ※団体利用・貸切利用をご希望の場合は、別途お気軽にお問い合わせください。

    • 自慢のサービス / 病院・クリニック
    • 2026年07月02日(木)

    ニューヨークで見てきた、女性たちの選択について書き始めました

    こんにちは。

    マンハッタンの不妊治療クリニックにて、不妊治療コーディネーターをしている岡本朋子です。

    これまで数百名の日本人患者様のサポートをする中で、治療そのものだけでなく、その背景にある人生や選択について考える機会がたくさんありました。

    また、私自身も不妊治療を経験し、娘を授かった後に二人目不妊を経験しています。

    このたび、そんな仕事や人生の中で感じたことを綴るエッセイをNoteで始めました。

    https://note.com/tomokofertility


    不妊治療の話だけではなく、女性の生き方、選択、家族、年齢を重ねることなどについても書いていきたいと思っています。

    第一回
    「女の道は一本道。ニューヨークで不妊治療中に篤姫になった私」

    第二回
    「ラテン音楽が流れる午後、私たちは橋の話をしていた」

    お時間のある時にお読みいただけましたら嬉しいです。

    今後も週に1回ほどのペースで更新していく予定です。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    岡本朋子
    Global Fertility and Genetics

    • 自慢のサービス / 教育・習い事
    • 2026年07月02日(木)

    ◆ ビジネス英語&スペイン語・会社資料などの添削サポート&講師派遣レッスン(企業・ご自宅) ※お試しクーポンあり

    ロサンゼルス・トーランスの人気校、ESL Institute LA!

    ビジネス英会話&スペイン語や、効果的なプレゼンテーションの指導はもちろんのこと、英語の会議資料などの添削サポートもしております。
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    まずは、お気軽にお問い合わせください。
    日本語でお気軽にお電話/テキストでご連絡ください♪ (担当:YUKO)

    310-613-9414「びびなびを見た」とお伝えください
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