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    • 自慢のサービス / 教育・習い事
    • 2026年10月06日(火)

    【参加無料】11/17/2026 Nihongo Chat 日本語と英語の語学交換会(オンライン)

    ☆日本に興味のある人たちや日本語を勉強中の人たちと気軽に会話を楽しみましょう!☆
    日本語、英語のレベル別にグループに分かれて語学交流を行います。日本人の方、英語を勉強中の方、ぜひふるってご参加ください!

    <日時>
    11月17日(火)午後7:00-8:00 (アメリカ東部時間)

    このオンライン語学交流会は「Zoom」というアプリを使って行われます。

    <お申込方法>
    参加費は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
    こちらからお申し込みください:https://japansociety.org/events/nihongo-chat-nov17/

    質問などございましたら、language@japansociety.orgまたは212-715-1269までお問い合わせください。

    みなさまにお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております!

    • 自慢のサービス / 教育・習い事
    • 2026年10月06日(火)

    【流暢な英会話を目指そう!】Japan Society 語学センター 英会話教室 発音・抑揚・ペース ワークショップ

    【Japan Society 語学センター 英会話教室 発音・抑揚・ペース ワークショップ】
    ジャパン・ソサエティー語学センターでニューヨークネイティブの講師による日本人向けの英会話 発音・抑揚・ペース ワークショップを実施いたします!こちらのワークショップはニューヨーク市内に所在するジャパン・ソサエティーで行われます。

    日常で英語を話す時に、「知っている英語なのに、なぜ聞き取れないのだろう?なぜ通じないのだろう?」と疑問に思うことはありませんか?実際に、文章での単語を一つずつ発音するのと、自然な英語で話すのでは、音が大きく変わります。このワークショップでは、英語を話す際の発音、抑揚、そして話すペースをより理解し、さらに自然で流暢な英会話を目指します。

    主な学習内容の一例:
    ◇ 発音を練習:日本語話者にとって難しい英語の音を取り上げ、正しい発音を練習します。
    ◇ 連結発話を学ぶ:文章内で単語同士が繋がることで起こる音の変化をより理解し、自然な発音につなげます。
    ◇ 抑揚の付け方:フレーズの中で抑揚を置く位置を学び、自然な会話のリズムを身につけます。
    ◇ 意味のまとめ方:会話の中で意味の区切り方を意識し、自然な息継ぎ(ペース)を身につけます。

    こちらのワークショップは英会話の中級・上級者向けになりますが、少しチャレンジをしてみたい初級者の方も大歓迎です。ワークショップでは、長めの文章などを例として使用する場合がありますので、英語の基礎的な文法を習得・理解していることが必須となります。

    講師は英会話教室でおなじみのグレゴリー・クーパー先生がご担当いたします。

    【日時】
    木曜日 11月19日、午前 9:45 ~ 11:45 (In-Person)
    こちらのワークショップはニューヨーク市内に所在するジャパン・ソサエティーで行われます。

    【参加費・申込方法】
    Non-members: $42
    Members: $35

    以下のリンクよりお申し込みください。(赤色の【Register】ボタンをクリックしてください。)
    https://japansociety.org/events/english-pronunciation-workshop-nov19/
    ※Webページにアクセス出来ない、もしくは情報がまだ更新されていない場合はお問い合わせください。

    【担当講師について】
    Gregory Cooper (グレゴリー・クーパー)
    NY出身のクーパー先生は、ペンシルバニア大学で英文学および演劇学の学士号を取得後、ニューヨーク大学で芸術・人文教育の修士号を取得し、さらにコロンビア大学ティーチャーズ・カレッジにてTESOL(英語教授法)の資格を修了しました。ニューヨークを拠点に20年以上にわたり、成人を対象とした英語教育に携わり、プライベートチューターのほか、コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジやバルーク大学でも英語を指導してきました。また、マンハッタン・シアター・クラブの教育部門で活動したほか、中学・高校生を対象とした英文学や演劇、映画史・理論の指導に携わった経験を持つ。現在はジャパン・ソサエティーにて舞台芸術・映画部門をサポートする一方、語学センターで日本語も学んでいます。

    ◆ お問い合わせ先:
    質問などございましたら、email(language@japansociety.org)またはお電話で(212-715-1269)お問い合わせください。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年10月05日(月)

    数百億円で買った米国子会社は、なぜ18ヶ月で空っぽになるのか

    日本企業による海外M&Aはなぜ失敗を繰り返すのか?数百億円を投じた米国子会社が、わずか18ヶ月で空っぽになる残酷な現実。成功率4割を下回るその背景と、同じ過ちを避けるための具体的な視点を解説します。

    日本企業は健全な優良企業を世界平均より約3割高いプレミアムで買収する傾向にあります。欧米企業が安く買い再建を図るのに対し、日本企業は現状維持を期待し、積極的に価値を創造する戦略を欠きがちです。この高値づかみが、買収後の減損リスクを高める一因となっています。

    M&A成功の鍵は人材ですが、買収先の経営陣は18ヶ月で、従業員も3年で最大75%が離職する実態があります。数百億円で手に入れた企業が「空っぽ」になる主因は、買収側が文化の違いを認識せずに対処しなかったことにあり、人材リテンションの失敗が深刻な価値喪失を招いています。

    日本企業のM&Aは「買うこと」にプロセスが集中し、承認後は統合(PMI)や人材戦略が軽視されがちです。本社が良かれと思って制度を持ち込むと、現地文化を否定されたと受け取られ、優秀な人材の離反を招きます。この構造的な問題が、多くの企業で失敗を繰り返す大きな原因です。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    ▼ HGMI公式サイトは、このページ下部の会社名(Horizon Global Management & Integration)をタップ
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    成功企業であるJTは、M&A後に積極的なブランディング投資や給与体系の統一で、現地従業員のモチベーションを維持し事業価値を向上させました。単に「任せる」のではなく、買収後に自ら介入して価値を「足す」ことで人材流出を防ぎ、事業を成長させる成功モデルを示しています。

    M&Aの成否は「買う瞬間」ではなく「買った後3年」で決まります。プレミアム回収計画、重要人材維持、財務外リスク検証、未達時介入ガバナンス、現地化方針、統合KPI、撤退基準などを事前に具体的に設計することが、数百億円の減損を防ぐ唯一の方法です。

    ▼ 続きはnoteで読む

    • お困りですか?? / 専門サービス
    • 2026年10月04日(日)

    <TODD ACCOUNTING/尾崎会計事務所>副業収入、IRS申告できていますか?

    エンジニアのコンサル、副業開発、Uber Eats、Etsy販売など、会社給与以外の収入は「個人事業」として申告が必要になる場合があります。

    こんな方は要注意!!

    ・Schedule Cがよく分からない
    ・経費をどこまで入れていいか不安
    ・Estimated Taxを払っていない
    ・副業収入が増えてきた

    経費計上や申告方法を間違えると、余計な税金やペナルティにつながることもあります。

    尾崎真由美会計事務所では、日本語で副業・兼業の税務相談をサポートしています。

    ・エンジニア副業
    ・フリーランス
    ・Uber Eats
    ・Etsy/Amazon販売
    ・LLC設立相談

    まずはお気軽にご相談ください。

    お気軽に日本語でご相談ください。

    • お困りですか?? / 専門サービス
    • 2026年10月04日(日)

    全米の日系企業様へ:経理処理を軽減し本業に集中いただける環境づくり

    全米の日系企業様、日々の煩雑な記帳業務や、経理担当者の急な退職による人手不足でお困りではありませんか?

    「日常の経理処理に時間がかかり本業に集中できない」
    「会計事務所の監査対応や資料作りに苦慮している」
    「自社にどの会計ソフトが適切かわからず設定に悩んでいる」

    といったお悩みは、企業の成長や日々の経営判断を大きく阻む要因となりえます。

    また、会計事務所に記帳業務を委託しているものの、リアルタイムでの経営状態の把握やデータの有効活用ができていないというケースもあるかと思います。

    Booksavers, Inc.は、全米の企業様を対象に、会計業務の改善、明瞭化のご提案、そしてQuickBooks OnlineやSage 50(Peachtree)といった会計ソフトのコンサルティングを通し、業務の効率化とコスト削減を強力にサポートいたします。

    商社、旅行社、サービス業、飲食業など、幅広い業種での豊富なサポート実績があり、「会計事務所にはちょっと聞きづらい」という小さな疑問やご相談にも、日米での経理実務経験を持つ代表が日本語で親身にお応えします。

    どんな些細なことでも、お電話あるいはEメールにてお気軽にお尋ねください。

    貴社のビジネスの円滑な運営とさらなる発展へ向けて、私たちは全力で寄り添いサポートをさせていただきます。

    お気軽にご相談ください!

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年10月03日(土)

    米国進出が遅れるのは「専門家の数」ではなく「専門家のつなぎ方」が原因だった

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    米国進出を進める日本企業の経営者がよく口にする言葉がある。

    「優秀な弁護士も、会計士も、コンサルも、揃えた。なのに何も決まらない」

    これは、米国進出の現場でほぼ普遍的に発生する「見えないコスト」のサイン。本稿では、ジェトロや大手コンサルの一次データに基づいて、この問題の構造と、解決の道筋を解説する。

    結論:「ワンストップ」の本当の価値はコスト削減ではない

    まず最初に伝えたい結論はこれ。

    「ワンストップ=コスト削減」という通説は、半分しか正しくない。本質的価値は、意思決定スピードと整合性の確保にある。

    専門家フィー(月数千ドル単位)は、米国進出の最大コストではない。最大コストは、経営者自身が「翻訳役」「整合性チェック役」として月20〜40時間を吸い取られる隠れた時間コストである。経営者の時間単価2万円換算で、年間240〜480万円。3年で1,440万円。

    決算書に絶対出てこないこのコストが、進出スケジュールをじりじり遅らせ、競合に市場を奪われる原因になる。

    ジェトロ調査が示す「3社に1社が赤字」の現実

    ジェトロが2024年12月に発表した「海外進出日系企業実態調査(北米編)」は、米国・カナダ1,826社(うち米国1,649社)を対象に実施。774社から回答を得た(回答率42.4%)。

    注目すべき数字は2つ。

    1つ目。2024年に黒字を見込む在米日系企業は66.2%。コロナ前の2019年水準を初めて超えた。
    2つ目。裏返せば、約33.8%、つまり3社に1社が依然として赤字。

    米国市場は「進出すれば儲かる」場所では決してない。日経ビジネスは失敗共通点を3つに集約する。①細かいことにこだわりすぎる文化、②日本での戦略をそのまま展開、③テストマーケティング不足。だが、これら外的要因の背後には、ひとつの内的要因がある。意思決定の遅さだ。

    実名で見る「決められなかった」コストの実態

    抽象論ではなく、実名で具体例を示す。

    日本郵政のToll Holdings買収:2015年に約6,200億円で豪州物流大手を買収。2017年3月期に4,003億円の減損損失計上。野村総合研究所は買収推進体制の不備とコミュニケーション不足を主因に挙げる。

    古河電気工業のLucent光ファイバー事業買収:2001年7月に22.27億ドルで取得。2004年3月期に1,000億円の評価損計上。市況急変への対応の遅れが致命傷。

    JALのハワイアン航空買収:1998年取得→2001年に買収価格の6割減で売却。3年で意思決定が間に合わなかった典型例。

    ユーザベースのQuartz Media買収:2018年買収→2022年売却。米国から事実上撤退。「撤退判断の遅延は損失拡大に直結する」とJapan Corporate Advisoryは指摘する。

    ニトリの米国撤退:日本のトレンド商品をそのまま投入し、現地大手小売店との競争に敗北。戦略フェーズで現地市場専門家が参加していれば、前提ズレは早期修正できた。

    EYの調査によれば、M&A案件の67%は「人的リスク対応不足」によりシナジー実現が遅延する。一方、シナジー追跡をDay 1から実施した買収主は92%の確率で目標達成。差を決めるのは戦略の正しさではなく、実行のスピードである。

    専門家を増やすほど遅くなる「意思決定速度マトリクス」

    この構造を体系化したのが、以下のマトリクスである。

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    多くの日本企業は「専門家が多い(バラバラ)」象限にいる。各専門家が最善を尽くせば尽くすほど、経営層の調整負荷が増える。これがパソナの指摘する「単発アドバイスを受けてから現場で実行できず、結局専門家を増やしてさらに混乱するパターン」の正体である。

    ワンストップ支援の質は3レイヤーで分解できる

    世の中で「ワンストップ」を名乗る支援会社の多くは、実態としてレイヤー1にとどまる。本来のワンストップは3レイヤーで構成される。

    レイヤー1:窓口の一本化(最低限)
    連絡先を1つにするだけ。経営層の調整負荷は減らない。「コンサルが入っているのに、なぜか進まない」状態になる。

    レイヤー2:アドバイスの統合(中級)
    専門家のアウトプットを事前に統合し、矛盾を解消して経営層に提示する。経営層は「すでに調整済みの選択肢」を意思決定するだけ。横串で全てを見る能力を持つチームでなければ提供できない。

    レイヤー3:戦略・実行の一体化(最上位)
    戦略フェーズから法務・労務・PMIの実行担当者が同じテーブルにいる。戦略策定の段階で「この戦略を実行するならテキサス州の方が労務リスクが低い」といった統合判断ができる。後戻りが消滅する。

    現場で頻発する「専門家アドバイスの矛盾」5パターン

    実際の現場で発生する典型的な矛盾パターンを共有する。

    パターンA:法務弁護士はC-Corp推奨、税務会計士はLLC推奨。経営者は判断材料が乏しく3週間以上意思決定停止。

    パターンB:人事コンサルは駐在員推奨、労務弁護士は現地直接雇用推奨。前提が異なり結論が真逆になる。

    パターンC:本社の標準雇用契約書を英訳。だがカリフォルニア州ではat-will employment明示不足で無効化リスク。

    パターンD:戦略コンサルは「3カ月で参入」と計画。だが州ライセンス取得6-8週間、EIN・銀行口座・保険を含めると最短4カ月必要。

    パターンE:本社が想定する人材スペック(日本語ネイティブ+米国MBA+業界5年)が現地市場では極めて希少。空席が半年以上続く。

    これら5パターンは、いずれも「専門家それぞれが正しい」状態で発生する。誰も間違っていない。専門家の間に「横串で見る人」がいないだけだ。

    やりがちなNG vs 推奨アプローチ

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    |自己診断チェックリスト:あなたの米国進出は危ない象限にいないか

    以下の10項目で当てはまる数を数えてほしい。

    米国側の専門家から、過去3カ月で矛盾するアドバイスを受けたことがある

    専門家への質問や指示で月20時間以上を費やしている

    法人形態の最終決定に2週間以上かかった

    戦略の前提変更時、契約済み専門家全員に再説明が必要だった

    米国側と日本側の専門家の意見が食い違い、調整に困った

    弁護士の見積もりに「相場感」が掴めず、価格交渉ができなかった

    米国採用の人材要件と戦略想定の人材像が一致していなかった

    法務レビューで戦略の前提を変更せざるを得なくなった

    進出スケジュールが当初計画より3カ月以上遅れている

    自分が翻訳・調整役になっている自覚がある

    3項目以下→問題は限定的
    4〜6項目→警戒レベル
    7項目以上→即座に支援体制を見直す必要あり

    多くの日本企業は5〜8項目に該当する。

    数字で考えるコストとリターン

    米国法人設立の初期費用:デラウェア州登録費$1,200〜$3,400、フランチャイズ税年$400〜$2,000(Reinvent調査2025年)。弁護士・会計士費用を含めると初期総額は数万ドル〜数十万ドル。

    ここまでは「目に見えるコスト」。

    問題は経営層の調整時間。時間単価2万円換算で、年240〜480万円の隠れコスト。3年で1,440万円。これは統合支援の追加フィーと相殺できる規模。

    さらに機会損失。米国で年商10億円のチャンスがあり、参入が3カ月遅れれば2.5億円の売上機会喪失。競合に先行されれば逆転は困難。意思決定の3カ月遅延は、累計10億円超の機会損失に直結することもある。

    米国特有の労務リスクは「決められない」と増幅する

    労働政策研究・研修機構の記録では、1999年に北米マツダ社が日本人上司のセクハラで約440万ドルの損害賠償命令を受けた。AIG損保は「米国の懲罰的損害賠償は陪審員制度により個人原告に有利な評決が出やすい」と分析する。

    Actus Consultingの2025年データでは、ビザコスト増・保険料高騰で在米日系企業の駐在枠削減が進む。駐在員の判断ミスや労務トラブルが訴訟に発展しやすい環境が継続している。

    戦略段階で労務リスクを織り込む意思決定が必要。だが「専門家がバラバラ」だと、戦略コンサルの組織図を労務弁護士がレビューするのは数カ月後、というキャッチボールが続く。労務リスクが見えたとき、すでに採用が始まっている。

    レイヤー3に到達できる支援会社の見極め5問

    発注前の面談で投げてみてほしい質問。

    法務・税務・労務・人事の専門家がチーム内に常駐していますか

    過去案件で戦略フェーズと実行フェーズで担当者が連続していた割合は

    経営層向け意思決定資料の統合プロセスは明文化されていますか

    過去案件で3カ月以上の遅延が発生した割合は

    PMI実行後、最低どれくらいの期間継続関与しますか

    これらに明確に答えられる会社が、本物のレイヤー3支援会社である。

    まとめ:意思決定の速度こそが米国進出の競争力

    意思決定が遅れる原因は、専門家の能力ではない。専門家を統合する仕組みの欠如である。

    優秀な経営者であればあるほど、自分の貴重な時間を「翻訳業務」に使ってはいけない。専門家を「使い分ける」のではなく、専門家チームを「ひとつのオーケストラ」として奏でる体制を構築すべきだ。

    米国市場の3社に1社が陥る赤字象限から抜け出す鍵は、ここにある。

    米国進出を検討中の経営層・CFO・経営企画責任者の方は、まずは無料診断(30分・オンライン)で、貴社の現在の支援体制が「バラバラ象限」に陥っていないかをチェックしてみてほしい。

    #米国進出 #海外進出 #経営戦略 #M &A #PMI

    Cross-Border Specialists |HGMI
    Horizon Global Management & Integration(HGMI)は、日本企業の米国進出・
    www.horizongmi.com

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    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n4b51576018fc

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年10月02日(金)

    「来期こそ黒字化」——その一言が、4,000億円を溶かした

    多くの日本企業が海外事業で数百億円規模の損失を出すのは、撤退判断の遅れが原因です。撤退は失敗ではなく、むしろ価値を生む行為であり、感情が入る前に明確な撤退基準を設けることが、損失拡大を防ぎ、次の成長機会を掴むために不可欠です。

    撤退は「負け」という通説に反し、データは撤退が価値創造行為であることを示しています。McKinseyの分析では、事業ポートフォリオを定期的に入れ替える企業ほど株主総利回りが高く、売却・撤退も能動的に行う企業が優良とされます。日本企業は撤退基準を持たないために新陳代謝が低調で、収益性低下の一因となっています。

    日本郵政、キリンHD、第一三共などの事例は、買収判断のミスよりも撤退の遅れが高くつくことを示します。数年の遅れが数百億円から数千億円の追加損失を生み出し、減損計上後も赤字が継続し、売却価値も目減りします。撤退コストがかかるため、判断が遅れるほど損失は二重に膨らみます。

    損切りできないのは「サンクコスト効果」や「エスカレーション・オブ・コミットメント」といった心理的・組織的要因が大きいです。過去の投資に囚われたり、自身のミスを認めたくない心理から、状況が悪化しても追加投資を繰り返し損失を拡大します。また、買収を主導した役員が在任中は撤退提案が批判と見なされ、誰も決断できない組織の問題も存在します。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    ▼ HGMI公式サイトは、このページ下部の会社名(Horizon Global Management & Integration)をタップ
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    感情を排除した損切りには、事前に作動する「3つのゲート」が有効です。時間基準(例: 3年以内の黒字化)、前提崩壊基準(投資仮説の崩壊)、損失上限基準(累積損失が当初投資の〇%)を数値で固定します。さらに、買収者本人ではなく、利害を持たない第三者が基準をチェックする「判断者の分離」が冷静な意思決定には不可欠です。

    全てを切り捨てる「撤退ありき」も誤りです。再建を選ぶべきは、投資の前提がまだ生きており、自社が最適なオーナーであり続け、追加投資の回収が合理的範囲内である場合です。重要なのは、撤退も再建も「同じ基準」で判定すること。明確な基準があるからこそ、どちらの道も自信を持って選べるようになります。

    ▼ 続きはnoteで読む

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年10月01日(木)

    「監査はやっていた」のに15億円。海外子会社の不正は、なぜ気づけないのか

    「監査をしていたのに15億円の不正を見逃した」これは特別な不運ではなく、多くの日本企業が抱える構造的な欠陥です。海外子会社管理の盲点が、今や大企業をも揺るがし、「うちは大丈夫」と考える会社ほどリスクを抱えています。なぜ不正は見過ごされ、どうすれば早期に気づけるのでしょうか。

    世界の不正事例分析では、内部通報が不正発見経路の圧倒的多数を占め、内部監査や外部監査はほとんど機能していません。監査はサンプリングのため巧妙な不正を見逃しがちですが、現場の従業員は異変に気づきます。そのため、本社へ直接、匿名で、かつ現地語で通報できる仕組みの構築こそが、最も効果的な不正対策の第一歩となります。

    不正による損失額は、一回あたりの金額よりも発覚までの時間で大きく膨らみます。例えば、月々の着服が小さくても8年間見過ごせば15億円の被害となり、大手企業では発覚の遅れが1,600億円規模の損失に繋がる実例もあります。ガバナンスへの投資効果は、不正を「防げた数」ではなく、「発覚までの時間をどれだけ縮めたか」で測るべきです。

    海外子会社が不正の温床となる背景には構造的な問題があります。本社からの往査は数年に一度の表層的なものになりがちで、外部監査の義務がない国も多く、監督の空白が生じます。また、少人数体制の現地では職務分掌が崩壊しやすく、長期在籍が癒着を生む上、駐在員の交代で現地慣行がブラックボックス化する傾向があります。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
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    「海外子会社だけが危ない」という通説は修正されつつあります。最近では、不適切会計事例が国内子会社やM&Aで買収したばかりの会社にも広がり、特に統合初期の会社は文化や承認フローの違いから統制の空白が生まれやすい傾向です。不正は即座に親会社の連結決算に影響するため、目が届かない子会社全体へのガバナンスが求められます。

    多くの企業が高コストな往査に依存し、最も効果的な通報チャネルを見過ごしています。まずは高リスク拠点を特定し、現地語・匿名・本社直結の通報窓口を90日以内に立ち上げましょう。さらに、その拠点の仕訳データを本社で継続的に点検することで、発覚までの時間を劇的に短縮できます。ガバナンスは「防げた数」ではなく「発覚までの月数」で効果を測るべき投資です。

    ▼ 続きはnoteで読む

    • お困りですか?? / 専門サービス
    • 2026年10月01日(木)

    日本語対応ブックキーピング&会計業務サポート

    経理業務は企業の規模にかかわらず、欠かせない業務です。
    ですので、どのように行い、いかに活かすか、が企業経営にとって重要です。

    == それには ==
    業務を滞らせない
    正しい数字を把握し活用する
    経営状況を理解し、計画を立てる

    これらの実行と会計ソフトの導入や運用も併せて、サポートさせていただきます。

    お気軽に、ご相談ください。

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    • 2026年09月30日(水)

    なぜ日本のメガベンチャーは米国で"労務"に殺されるのか:『At-will』の罠

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    はじめに:その「即日解雇」は1億円の価値がありますか?

    「アメリカは解雇しやすい国だ」。
    もしあなたが、現地の弁護士やコンサルタントからそう聞かされているなら、それは半分正解で、半分はあなたの会社を破滅させる**「甘い罠」**です。

    確かに米国には「At-will employment(随意雇用)」という原則があります。
    しかし、これを「いつでも自由に、理由なくクビにできる」と解釈し、日本と同じ感覚で「明日から来なくていい」と告げた瞬間、あなたは連邦法と州法の地雷原に足を踏み入れたことになります。

    その代償は、安くても数千万円(数十万ドル)。
    拗れれば、億単位の和解金と、ブランド毀損という取り返しのつかないダメージです。

    本記事では、日本のメガベンチャーが陥りがちな「At-willの誤解」と、そこから発生する「差別訴訟」のリスク、そして**「攻めるために守る」ための具体的なガバナンス(Employee HandbookとPIP)**について、6000文字の超詳細解説を行います。
    これは、ただの法律解説ではありません。あなたの会社を守るための「実務マニュアル」です。

    第1章:At-will Employmentの正体と「3つの例外」

    1-1. 原則:At-willとは何か

    At-willとは、「雇用者・被雇用者の双方が、理由の如何を問わず、いつでも雇用契約を解消できる」という原則です。
    契約期間の定めがない限り、会社は理由を告げずに解雇でき、従業員も理由を告げずに辞めることができます。

    1-2. 例外:ここが地雷原

    しかし、この原則には強力な**「連邦法・州法による例外」が存在します。ここがポイントです。
    以下の理由による解雇は、At-willであっても「違法(Illegal)」**となります。

    ① 差別(Discrimination)

    最も強力な例外です。以下の「Protected Classes(保護される属性)」に基づいた解雇は、連邦法(Title VII of the Civil Rights Act of 1964など)で厳重に禁止されています。

    人種(Race): アジア人、黒人、ヒスパニックなど。

    肌の色(Color): 皮膚の色合いによる差別。

    出身国(National Origin): 生まれた国や先祖の出身地。

    性別(Sex): 妊娠、出産、性的指向(LGBTQ+)、性自認を含む。

    宗教(Religion): 信仰だけでなく、宗教的慣習(服装など)への配慮義務も含む。

    年齢(Age): ADEA(Age Discrimination in Employment Act)により、40歳以上の労働者が保護されます。

    障害(Disability): ADA(Americans with Disabilities Act)により、身体的・精神的障害を持つ者への合理的配慮が義務付けられています。

    遺伝情報(Genetic Information): GINA法により保護。

    ② 報復(Retaliation)

    実はこれが最も負けやすいパターンです。
    従業員が以下の行為をしたことに対する「仕返し」としての解雇は、絶対に行ってはいけません。

    社内の不正を告発した(内部通報)。

    ハラスメント被害を人事やEEOC(雇用機会均等委員会)に訴えた。

    残業代未払いや安全衛生違反を指摘した。

    差別訴訟の証人になった。

    ③ 公共政策違反(Public Policy)

    陪審員義務(Jury Duty)に応じたことによる解雇。

    軍務に就いたことによる解雇。

    違法行為(脱税など)への加担を拒否したことによる解雇。

    第2章:なぜ「能力不足」での解雇が「差別」になるのか?

    2-1. The "Pretext" Argument(口実の抗弁)

    ここが多くの日本人経営者が理解に苦しむ点です。
    「いやいや、彼をクビにしたのは、純粋に営業成績が悪かったからだよ。人種なんて関係ない」

    そう主張しても、従業員側の弁護士はこう反論します。
    「成績不足というのは嘘(Pretext / 口実)だ。真の理由は、私のクライアントがアジア人だから(あるいは50歳だから)だ」

    この瞬間、立証責任は会社側に移ります。
    そして、この戦いに勝つためには、「成績不足が真の理由であること」を客観的な証拠(Documentation)で証明しなければなりません。

    2-2. ディスカバリー(証拠開示)の恐怖

    米国の訴訟プロセスには「Discovery」という恐ろしい手続きがあります。
    原告側(元従業員)は、被告側(会社)に対し、関連する全てのメール、Slack、人事記録の開示を求めることができます。

    もし、CEOであるあなたがSlackでこんなメッセージを送っていたらどうなるでしょうか?

    「あの老害(old guys)、全然使えないな」 → 年齢差別の動かぬ証拠(ADEA違反)。

    「やっぱり女性には(this job is too tough for her)キツいんじゃない?」 → 性差別の証拠。

    (人事評価シートが真っ白なのに)「とりあえずクビにして」 → Pretext(口実)の証明。

    これらが法廷に出された瞬間、陪審員の心証は「クロ」に傾きます。
    そして、数百万ドル(数億円)の懲罰的損害賠償(Punitive Damages)がちらつき始めます。
    この恐怖があるからこそ、多くの企業は戦うことを諦め、**高額な和解金(Settlement)**を払って幕引きを図るのです。

    第3章:ケーススタディで学ぶ「失敗の本質」

    Case 1: 「カルチャーフィット」という名の罠(年齢差別)

    【状況】
    日系SaaS企業A社(米国法人)。若くてエネルギッシュな組織文化を目指し、55歳の現地セールスVP(B氏)を解雇した。
    理由は「当社のスピード感に合わない(Culture Fit)」というもの。

    【失敗のポイント】

    具体的な数値目標の未達を指摘せず、漠然とした「カルチャー」を理由にした。

    B氏の後任に、経験の浅い30代の白人男性を採用した。

    社内Slackで「もっと若い血が必要だ(Young blood)」という発言が残っていた。

    【結末】
    B氏は年齢差別(ADEA違反)で提訴。
    「若返り」という言葉が年齢差別の意図として認定され、和解金50万ドル(約7,500万円)で決着。

    Case 2: 「報復」の連鎖(Retaliation)

    【状況】
    日系メーカーC社。現地スタッフD氏(女性)が、上司からのセクハラ気味な発言を人事に相談した。
    その1ヶ月後、会社はD氏を「業績不振」を理由に解雇した。

    【失敗のポイント】

    ハラスメントの相談(Protected Activity)から解雇までの期間(Temporal Proximity)が近すぎる。

    D氏の過去の評価は「Standard(標準)」であり、相談後に急に「Poor」に書き換えられていた。

    【結末】
    陪審員は「ハラスメントの事実は不明だが、解雇は報復である」と認定。
    報復は「事実の真偽」に関わらず、「声を上げたことへの不利益取り扱い」だけで成立するため、会社側は非常に弱い立場になります。
    結果、数千万円の賠償金支払い。

    第4章:Shadow COOからの提言「攻めるための守り」

    では、どうすれば良いのか?
    答えはシンプルです。**「記録(Ref)」と「プロセス」**です。

    1. Employee Handbook(就業規則)は「最初の盾」

    Handbookは社員を縛るものではなく、会社を守るための盾です。
    以下の条項を必ず入れ、全社員に入社時(および改定時)にサインさせてください。

    At-will Statement: 「当社はAt-will雇用であり、いつでも契約解除できる」と明記し、同意させる。これが基本です。

    Equal Employment Opportunity (EEO) Policy: 「当社は差別を許さない」という姿勢を宣言する。

    Anti-Harassment Policy: ハラスメントの定義と、通報窓口、調査プロセスを明記する。

    2. Job DescriptionとPerformance Review

    「何をしてほしいか(期待値)」を定義し、「できているか(評価)」を定期的に伝える。
    当たり前のことですが、これを書面で残すことが最大の防御です。

    JDは詳細に: 「営業」ではなく、「四半期ごとにXXドルの新規売上」「CRMへの入力率100%」など、客観的に測定可能な指標を入れる。

    Reviewは正直に: 日本的な「まあ頑張ったね」評価は命取りです。ダメな点は明確に「Below Expectation」と書き、署名させること。

    3. 最強の武器:PIP (Performance Improvement Plan)

    解雇を検討する際、必ず実施すべきなのがPIP(業務改善計画)です。
    期間(通常30〜90日)を設定し、具体的な改善目標を与え、週次でフィードバックを行います。

    【PIPの目的】
    社員を再生させること(これベスト)ですが、万が一再生しなかった場合に、
    「会社はこれだけチャンスを与え、サポートし、リソースを投入したが、それでも彼自身の責任で改善しなかった」
    ということを、第三者(裁判官・陪審員・相手方弁護士)に示すための徹底的な証拠作りです。
    情を挟まず、淡々と事実を積み重ねてください。

    4. 解雇面談(Termination Meeting)の鉄則

    いよいよ解雇を通告する日。以下のルールを守ってください。

    10分で終わらせる: 議論の時間ではありません。決定事項の通達です。

    理由はシンプルに: 詳細な理由を口頭で説明しようとすると、必ず失言(差別的なニュアンス)が出ます。「パフォーマンスが改善しなかったため」の一点張りでOK。

    謝らない: 「申し訳ないですが」は禁句です。

    Severance Agreement(一般免責合意書):

    これが最後の切り札です。

    給与の1〜3ヶ月分(勤続年数による)を「手切れ金(Severance Pay)」として支払う代わりに、**「今後、会社に対していかなる訴訟も起こさない」**という放棄条項(Release)にサインさせます。

    これを締結して初めて、会社は枕を高くして眠ることができます。このコストをケチってはいけません。訴訟費用に比べれば安いものです。

    結びに:Shadow COOの役割

    「そんな面倒なこと、やってられないよ。俺たちはスタートアップだぞ」
    「スピードが命なのに、悠長にPIPなんてやってられるか」

    そう思うかもしれません。お気持ちは痛いほど分かります。
    だからこそ、私がいます。

    CEOであるあなたは、プロダクトと顧客に向き合い、夢を語り、攻め続けてください。
    その裏側で、泥臭く、しかし致命的なリスクを回避し、会社という城を守る**「守りの実務」**は、Shadow COOが引き受けます。

    Handbookの策定、JDの書き直し、PIPの運用支援、そして万が一の解雇時のスクリプト作成まで。
    日系企業が米国で無駄な血を流さないために、私は存在します。

    米国ビジネスは、知らないことが罪であり、知らなかったでは済まされない世界です。
    まずは「知る」ことから始めましょう。そして、守りを固めてから、思う存分攻めましょう。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━
    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n2f4e844845a9

    • 知って得する / 交通・運輸
    • 2026年09月30日(水)

    【アメリカ→日本の帰国貨物】おてがる帰国便

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    • 各種イベント / 教育・習い事
    • 2026年09月30日(水)

    【早稲アカNY校】2026年度 入塾説明会

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    2026年度 入塾説明会
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    新小学1年生~新中学3年生で、中学受験・高校受験を目指すお子様の保護者様を対象に、当塾のカリキュラムや運営方針についてのご説明をさせていただきます。帰国生入試はもちろん、日本国内の中学・高校受験なら、早稲田アカデミーにお任せください。

    対  象:小1~中3の保護者様
    日  程:10月11日(日)11:00~12:00(アメリカ東部時間)
    会  場:早稲田アカデミー ニューヨーク校/校舎での「対面参加」・Zoomでの「オンライン参加」のいずれかをお選びいただけます。
    費  用:無料
    申込方法:newyork@waseda-academy.comまで、以下を明記の上、メールにてお申し込みください。
         参加形態(ご来場またはZoom)・お子様のお名前・学年・お住まいの都市名・お電話番号
    申込締切:実施前日までにお申し込みください。

    • 知って得する / 教育・習い事
    • 2026年09月30日(水)

    【早稲アカNY校】保護者対象 帰国生入試 基礎講座

    早稲田アカデミーNY校では、海外にお住まいの保護者様を対象に海外生・帰国生の受験までの流れや、海外滞在中に準備しておくと良いことを紹介する「帰国生入試基礎講座」を実施いたします。「情報を制する者は帰国生入試を制す」といっても過言ではありません。また、新学年に向けて「新小4・新小5・中1準備講座」に関してもご説明いたします。

    対象:小1~中2の保護者様
    日程:10/31(土)
    【中学入試の部】10:00~11:00
    【高校入試の部】11:30~12:30
    (米国東部時間)
    会場:早稲田アカデミー ニューヨーク校
       ※校舎での「対面参加」・Zoomでの「オンライン参加」のいずれかをお選びいただけます。
    費用:無料
    申込方法:newyork@waseda-academy.comまで、以下を明記の上、メールにてお申し込みください。
    講座名・参加希望の日時・参加形態(ご来場またはZoom)・お子様のお名前・学年・お住まいの都市名・お電話番号
    申込締切:10/30(金)16:00(米国東部時間)

    • 募集いろいろ / エンターテイメント・趣味・娯楽
    • 2026年09月30日(水)

    【新たな出会い・新たな趣味をみつけませんか?】素敵なハーモニー響かせてくれる方募集♪

    こんにちは。

    私たちは設立から40年続くコーラスグループ花みずきです✨


    声楽家の嶋田先生のもと様々な音楽に挑戦し、
    ボランティアコンサートを行っております。

    <主なコンサート会場>
    ・教会
    ・老人ホーム
    ・お祭り
    ・学校


    音楽を通じて日米の文化交流を行うことを目的としています!

    <参加条件>
    ・何か趣味を見つけたい
    ・もっと知り合いを作りたい
    ・歌が好き

    👆どれか一つでも当てはまる方一緒に歌いませんか?
    お子様連れもぜひお越しください👶

    <詳細>

    ・練習日:毎週水曜日

    ・会費:$60/月(入会金$10別途)

    ・練習場所:Greenville Community Church(Scarsdale, NY)

    • 自慢のサービス / 美容・健康
    • 2026年09月30日(水)

    BYKARTE Hair Treatment — 世界初のシスチン補給トリートメント

    髪の強さ・弾力・柔軟性を支えるシスチンを、独自技術 CiP SHOT で髪の内部まで直接補給。
    ダメージ部分を修復し、自然で健康的な髪へ導きます。

    ✔ 髪が軽く、しなやかで扱いやすくなる
    ✔ 乾く時間が短くなり、スタイリングもラクに
    ✔ カラー・パーマの仕上がりがより美しく

    約1か月ごとの3回施術で理想の髪へ。
    継続施術とホームケアでさらに美しさをキープできます。

    料金:$130–$150

    タイムズスクエアの隠れ家サロン Himitsukichi Salon にて。平日は夜9時まで営業。

    • 満足させます / 美容・健康
    • 2026年09月30日(水)

    HIMITSUKICHI SALON ― ここは、大人のための“ヒミツキチ” ―

    Himitsukichi Salonは、子供の頃、夢中で作ったヒミツキチのように。
    遊び心と自由な発想、そして真っ直ぐな情熱を持った「クリエイター」たちが集まったサロンです。
    その中心にいるのが、オーナー/トップスタイリストの Kee(Yuki Tanaka)。

    Kee / Yuki Tanaka Owner / Top Stylist

    日本でスタイリストとしてキャリアを積んだ後、2013年に渡米。ニューヨークの有名サロンで本場の技術と多様な美の価値観を学びました。
    その繊細なカット技術と高いデザイン力は、アジア最大級の美容コンテストで賞を受賞するなど、世界でも高く評価されています。
    東京・青山ではサロンワークと並行してTV・雑誌など多くのメディアでも活躍。
    そして2018年、ニューヨーク・タイムズスクエアの中心に夢を形にした「HIMITSUKICHI SALON」をオープン。
    国籍やジャンルを超えた「美しさ」を探求し、今日も、お客様一人ひとりと丁寧に向き合っています。

    あなたの「なりたい」を、一緒にカタチにしませんか?
    ご予約・お問い合わせはお気軽に!

    • ご紹介いろいろ / 美容・健康
    • 2026年09月30日(水)

    フォトウェディングや七五三のヘアセットなども承っています💎

    特別な日のスタイリングはHimitsukichi Salonにお任せください!

    結婚式当日のスタイリングはもちろん、フォトブライダルや七五三なども可能です◎

    結婚式は新郎のヘアメイクもできます!

    HPのギャラリーでは様々なヘアセットを公開中です👀

    特別な日は一番素敵な姿で✨

    美しいヘアセットはおまかせください!

    • 満足させます / 美容・健康
    • 2026年09月30日(水)

    本格ヘッドスパ Shibuya head spa -Zen- ~ 頭皮から整う、極上のリラクゼーション ~

    慌ただしい日常の中で、自分をいたわる時間、ちゃんととれていますか?
    Himitsukichi Salon の「Zenヘッドスパ」は、頭皮をゆっくりほぐしながら、心もゆるめてくれるやさしいマッサージ。
    深いリラックスと、目覚めたときのスッキリ感をぜひご体感ください。

    \Shibuya Head Spa -Zen-:$150/

    施術内容
    ・頭皮マッサージ
    ・シャンプー
    ・クイックドライ付き

    ※仕上げブロー(ブラシ使用)は+$20

    頭や首のコリ、目の疲れ、不眠が気になる方に。
    やさしい手のぬくもりで、頭からリセット。

    HIMITSUKICHI SALONは、タイムズスクエアの中にひっそりと佇む、日本人スタイリストによる癒しの隠れ家サロンです。

    木のぬくもりあふれる店内で、あなただけの静かな時間をお過ごしください。

    こんな方におすすめ!
    ・最近眠りが浅い
    ・頭や肩のコリが気になる
    ・心も身体もリフレッシュしたい
    ・自分へのごほうび時間を持ちたい

    ご予約お待ちしております!

    Shibuya Head Spa -Zen-:$150

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月30日(水)

    米国子会社が「動かない」本当の理由。優秀な現地社長が辞めていく会社の共通点

    米国子会社が「動かない」本当の理由は、現地経営力の不足ではなく、動く権限が与えられていない仕組みにあります。東京での遅い決裁プロセスは、競合への機会損失だけでなく、優秀な現地人材の離職にも繋がり、組織に甚大なコストをもたらします。本記事では、この構造的な問題を解き明かし、具体的な解決策を提示します。

    権限移譲は単に「現地に任せる」だけでは不十分で、その設計が重要です。ある研究では、現地化が業績向上に寄与するのは「先進国かつ有能な現地経営人材がいる場合」に限られ、過度な委任は内部統制の空洞化や不正のリスクを高めることが指摘されています。任せる範囲と本社が握る範囲を明確に線引きすることが不可欠です。

    日本企業の海外子会社では、意思決定の中枢を本国出身者で固める傾向が強く、日本人取締役比率は欧米企業と比べ非常に高い78.9%に達します。この構造が、現地で完結すべき判断を東京の合議に吸い上げ、意思決定を大幅に遅延させています。さらに、現地人材が中枢に入れないことで育成が進まず、「任せられる人がいない」という悪循環を生んでいます。

    優秀な現地人材が離職する主な理由は、給与だけでなく「自分の判断で何も決められない」という無力感にあります。東京の承認待ちではエンゲージメントを失い、自律的に動きたい実力者ほど定着しません。この離職コストは年収の最大2倍にも達し、権限移譲はコスト管理だけでなく、人材を引き留めるための重要な投資と捉えるべきです。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    ▼ HGMI公式サイトは、このページ下部の会社名(Horizon Global Management & Integration)をタップ
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    権限移譲の成否は、その「量」ではなく「設計」にあります。日系企業M&Aの失敗事例では、本社が握るべき領域を現地に委ねすぎたケースや、市場での主導権設計が不十分だったケースが見られます。一方、ニデックの成功事例では、日常オペレーションは現地に任せつつ、数値目標とトップ人事権は本社が明確に握る「任せて任さず」の原則で、委譲範囲を領域で切り分けています。

    権限移譲の設計は、90日で着手可能な段階的ロードマップで進められます。まず、現状の決裁フローを棚卸し、現地即断すべき項目を特定し、金額別・領域別の承認基準と本社応答期限を文書化します。最後に、現地トップに数値目標と未達時の交替ルールを課し、モニタリングを仕組み化することで、「人に頼らない」統制構造を確立します。

    ▼ 続きはnoteで読む

    • 各種イベント / 教育・習い事
    • 2026年09月29日(火)

    2026後期帰国入試進学セミナー(オンライン対応)開催

    海外生・帰国生のための合格メソッド
    ~入試に向けた準備と学習のアドバイス~

    SAPIX INTERNATIONAL TOKYOでは、海外生・帰国生の受験に関する情報をお伝えする「帰国入試進学セミナー」を海外の主要都市で開催します。
    本セミナーではこれから受験に臨むにあたっての学習面での具体的なアドバイスや、出願に向けて必要な準備、また本帰国・一時帰国の際に受講可能な講習や講座、サービスについてご案内します。
    海外会場ではSAPIXの講師陣が個別のご相談・ご質問も承ります。受験に向けての疑問点などがございましたら、この機会にぜひご相談ください。

    <講演内容>
    ・中学・高校受験 2027年帰国生入試の展望
    ・秋から入試直前期までの学習法
    ・出願時の注意事項、面接試験のポイント
    ・帰国生対象講座のご案内 他

    <北米会場>

    ・ロサンゼルス・・・10月26日(月) 中学受験 10:00~11:00 高校受験 11:20~12:30 米国太平洋時間(対面のみ)
    ・サンノゼ・・・10月27日(火) 中学受験 10:00~11:00 高校受験 11:20~12:30 米国太平洋時間(対面&オンライン)

    <参加申込>
    こちらのサイトから、お申し込みください。

    https://kokusai.sapix.co.jp/articles/42432.html

    皆様のお越しをお待ちしております。