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    • 募集いろいろ / 教育・習い事
    • 2026年09月11日(金)

    後期通常授業&帰国入試進学セミナー

    SAPIX INTERNATIONAL NORTH AMERICAでは、生徒一人ひとりの学力向上はもちろん、
    その先にある目標の実現に向けて、講師陣が全力でサポートします。

    教材は毎月日本から空輸される最新のものを使用し、日本と同じ質の高い学習環境をご提供しています。
    また、日本から派遣された講師と、アメリカの教育事情を熟知した現地スタッフが連携し、きめ細やかな指導を行っています。

    現地校や習い事との両立にも配慮したカリキュラム・コース設定となっており、無理なく学習を続けていただけます。
    まずは無料学習相談をご利用いただき、無料体験授業でSAPIX INTERNATIONAL NORTH AMERICAの授業をぜひご体感ください。

    8月25日(火)から後期通常授業が始まっています。
    授業は対面・オンライン共に最新の機材を使用して双方向授業を実現しています。
    お問い合わせはお気軽にお問い合わせください。

    <<<2026後期 帰国入試進学セミナー 開催します>>>

    海外生・帰国生のための合格メソッド
    ~入試に向けた準備と学習のアドバイス~

    SAPIX INTERNATIONAL TOKYOでは、海外生・帰国生の受験に関する情報をお伝えする「帰国入試進学セミナー」を海外の主要都市で開催します。
    本セミナーではこれから受験に臨むにあたっての学習面での具体的なアドバイスや、出願に向けて必要な準備、また本帰国・一時帰国の際に受講可能な講習や講座、サービスについてご案内します。
    海外会場ではSAPIXの講師陣が個別のご相談・ご質問も承ります。受験に向けての疑問点などがございましたら、この機会にぜひご相談ください。

    <講演内容>
    ・中学・高校受験 2027年帰国生入試の展望
    ・秋から入試直前期までの学習法
    ・出願時の注意事項、面接試験のポイント
    ・帰国生対象講座のご案内 他

    <北米会場>
    ・ニューヨーク・・・9月27日(日) 中学受験 10:00~11:00 高校受験 11:20~12:30 米国東部時間
    ・ワシントンDC・・・9月28日(月) 中学受験 10:00~11:00 高校受験 11:20~12:30 米国東部時間
    ・ロサンゼルス・・・10月26日(月) 中学受験 10:00~11:00 高校受験 11:20~12:30 米国太平洋時間
    ・サンノゼ・・・10月27日(火) 中学受験 10:00~11:00 高校受験 11:20~12:30 米国太平洋時間

    <参加申込>
    こちらのサイトから、お申し込みください。(画像のQRコードでご案内ページにリンクします)

    https://kokusai.sapix.co.jp/articles/42432.html

    皆様のお越しをお待ちしております。

    無料体験授業は随時受付中です。
    お問い合わせは、画像に掲載されているQRコードよりお気軽にご連絡ください。

    後期通常授業&帰国入試進学セミナー

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月11日(金)

    ◆◆◆ インテレッセ インターナショナル:国外にわたる転職・就職 ◆◆◆

    日本現地法人を持つ当社は、日・米双方で入出国前からの「国外にわたる人材紹介」が可能な数少ない人材紹介会社です。

    =====================================
    名称:株式会社 インテレッセ インターナショナル ジャパン iiicareer事業部
    住所:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-31 クリエイト紀尾井町1001号
    電話番号:03-3288-7466
    Email:interesse@iiicareer.com
    Website:https://iiicareer.com/
    許可番号:13-ユ-314891
    =====================================

    皆様の中には、日本でお仕事を探されている方、あるいは、これからご帰国を予定されている方がおられるかと存じます。グローバル化の加速で、日本でも専門スキルを持つ日本語・英語バイリンガルの需要が引き続き高まっており、日本で海外ビジネスを担う人材の採用も急増しています。

    また、人材が欠乏状態にあるアメリカで、日本から現地法人・事務所が必要とする有能な人材や米国で就労可能な人材を、アメリカ入国前から日米間のネット面談を通して皆様の求職を支援しております。

    是非、お気軽にお気軽にご相談ください。

    インテレッセ インターナショナル グループ
    キャリアナビゲーター藤原昌人

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月11日(金)

    「文化を統合しない」という戦略——日米クロスボーダーPMIの真実

    日本企業の海外M&Aの約7割が失敗。その原因は「文化の違い」だけではなく、買収後のPMI(統合プロセス)におけるガバナンス設計の誤りにあります。

    多くのM&A失敗は「文化の違い」が原因とされますが、実際には意思決定構造(PDI)と成果評価(MAS)のずれが成否を分ける主要因です。

    JTは文化統合を目指さず、海外統括会社JTIに独立した経営文化と権限を与え、本社承認事項を厳密に限定するガバナンス設計で成功しました。

    失敗事例の共通点は、文化ではなく「意思決定権限」や「ガバナンス設計」の事前合意不足。任せすぎと統制不足が同時に発生していました。

    ──────────────
    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    詳しくは → https://www.horizongmi.com
    ──────────────

    買収前のデューデリジェンスでPMI設計を前倒しし、文化評価に予算を割くべきです。これは将来の巨額減損リスクを回避するための安価な投資です。

    「任せる経営」を曖昧にせず、本社承認事項を3〜5項目に限定する契約や、子会社独立の評価軸(KPI)を導入することで、実効性を高めます。

    ▼ 続きはnoteで読む
    https://note.com/masa_us_biz/n/nda4975816496

    • 募集いろいろ / 教育・習い事
    • 2026年09月10日(木)

    【2026年9月 開講】日本語教師養成講座: 初級

    【コース紹介/COURSE INFORMATION】
    2026年9月からジャパン・ソサエティーにて「日本語教師養成講座:初級」を開講します。参加資格は日本語を母国語とする方、またはそれと同等の日本語を話せる方で、日本語教師としての経験の無い方、または経験が少ない方を対象とします。「日本語教師養成講座: 初級」は、クラスをどのように教えるかに焦点を当てており、授業計画の立て方から、教室での授業法、練習問題や宿題、副教材の作り方、オーディオ教材や教科書の使い方、仮名や漢字の教え方まで、初級日本語を教える際に役立つ様々な事項をわかり易く説明します。講座修了後はジャパン・ソサエティーの日本語クラスに先生の助手として参加することができます。その後ハンターカレッジのチューターやNYUのグレーダーに採用される方もいます。また、現在、語学センターで活躍される講師の半数以上が、この初級講座及び春学期に行われる中級講座の卒業生です。

    初級コースはは2つのセクションをご用意しております。

    <Section A>
    毎週水曜日、9月23日 〜 12月2日(11月25日休講)
    午前10時30分 〜 午後1時 30分(アメリカ東部時間)

    <Section B>
    毎週土曜日、9月26日 〜 12月5日(11月28日休講)
    午前10時 〜 午後1時(アメリカ東部時間)

    【お申込方法】
    以下のリンクより、赤色の[Register]ボタンをクリックしてお進みください。
    https://japansociety.org/courses/japanese-language-teacher-training-introductory/

    今回のプログラムは引き続きオンラインで行うことに決定いたしました。このオンラインクラスは「Zoom」というアプリを使って実施されます。事前にパソコン、タブレット、スマホのいずれかにアプリのダウンロードをお願いいたします。

    【プログラム説明会 録画動画 視聴】
    先月8月12日に行われた講座の説明会の内容をご覧になられたい方には、説明会の録画がございます。録画をご覧になられたい方は、語学センターオフィスまでメールにて(language@japansociety.org)お知らせください。こちらから動画の共有リンクをお送りします。

    【お問い合わせ先】
    質問などございましたら、language@japansociety.orgまたは212-715-1269までお問い合わせください。

    皆様のお申し込み、お待ちしております!

    • 自慢のサービス / 教育・習い事
    • 2026年09月10日(木)

    2026年9月下旬開講・NYネイティブ英語講師による英会話教室

    ジャパン・ソサエティー語学センターでは、2026年9月から日本人向けの英会話教室を開講いたします!クラスはニューヨーク市所在のジャパン・ソサエティーにて対面式 (In-Person)で行います。

    Beginners (初級), Intermediate (中級), Upper Intermediate/Advanced (中上/上級) の3 つのレベルをご用意しております。いずれも、ニューヨークで20年以上英語教育に携わっているグレゴリー‧クーパー先⽣が担当します。

    ◆日時:
    ① Beginners (初級):週1回 / 全10レッスン
    火曜日 9月29日 〜 12月8日(11月24日 休講)、午前 10:00 ~ 11:45 (In-Person)

    ② Intermediate (中級):週1回 / 全10レッスン
    木曜日 10月1日 〜 12月10日(11月26日 休講)、午後 12:00 ~ 1:45 (In-Person)

    ③ Upper Intermediate/Advanced (中上/上級):週1回 / 全10レッスン
    木曜日 10月1日 〜 12月10日(11月26日 休講)、午後 6:15 ~ 8:00 (In-Person)

    ◆授業料:10回 クラス
    Non-members $340
    Members $300
    <早期登録割引>9月15日(火)までにご登録されると、$10 OFFとなります!詳細は下記のFall Englishのページをご確認ください。

    ◆ 申込方法:以下のリンクよりお申し込みください。(赤色の【Register】ボタンをクリックしてください。)
    https://japansociety.org/courses/english-courses-fall/
    ※ Webページにアクセス出来ない、もしくは情報がまだ更新されていない場合はお問い合わせください。

    ◆ 担当講師について:
    Gregory Cooper (グレゴリー・クーパー)
    NY出身のクーパー先生は、ペンシルバニア大学で英文学および演劇学の学士号を取得後、ニューヨーク大学で芸術・人文教育の修士号を取得し、さらにコロンビア大学ティーチャーズ・カレッジにてTESOL(英語教授法)の資格を修了しました。ニューヨークを拠点に20年以上にわたり、成人を対象とした英語教育に携わり、プライベートチューターのほか、コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジやバルーク大学でも英語を指導してきました。また、マンハッタン・シアター・クラブの教育部門で活動したほか、中学・高校生を対象とした英文学や演劇、映画史・理論の指導に携わった経験を持つ。現在はジャパン・ソサエティーにて舞台芸術・映画部門をサポートする一方、語学センターで日本語も学んでいます。

    ◆ お問い合わせ先:
    質問などございましたら、email(language@japansociety.org)またはお電話で(212-715-1269)お問い合わせください。

    • プレスリリース / メディア・ニュース
    • 2026年09月10日(木)

    びびなびハワイでは「まち歩き」の誌面を発行しました! / Vivinavi Hawaii published a printed publication “City Walk (Machiaruki).

    びびなびハワイでは「まち歩き」(ハワイ地域情報)の誌面を発行しました!ウェブ版では誌面に載っていない記事もたくさんご覧いただけます。ワイキキのマガジンラック、日本のハワイ関連店舗、旅行代理店、ウェディング会社、成田空港ラウンジなどにも設置させていただいております。店舗やラックなどで見かけたら、ぜひお持ち帰りください。
    https://hawaii.vivinavi.com/ss

    電子版はこちらから
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0001
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0002
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0003
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0004
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0005
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0006

    日本配布先:東京、千葉、神奈川、北海道、宮城、愛知、京都、大阪、岡山、愛媛、福岡

    #びびなびハワイ #まち歩き #ハワイおでかけ #ホノルル #ワイキキ #ハワイ地域情報 #ハワイ観光情報 #ハワイ情報 #ハワイグルメ #ハワイレストラン #ハワイガイド #ハワイ旅行情報

    Vivinavi Hawaii published a printed publication “City Walk (Machiaruki).” If you find it at the store or magazine racks, please take it home. You can find more articles on the website.
    https://hawaii.vivinavi.com/ss

    Check out the digital books here:
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0001
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0002
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0003
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0004
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0005
    https://hawaii.vivinavi.com/jpn/ss/pmedia/0006

    * Sorry, all articles are written in Japanese only.
    * You can find “City Walk (Machiaruki)” at the travel and wedding agencies in Tokyo, Japan.

    #VivinaviHawaii #CityWalk #Machiaruki #Hawaiitrip #Honolulu #Waikiki #Hawaiilocalinfo #Hawaiitourism #Hawaiiinfo

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月10日(木)

    米国M&A、なぜ日本企業は9割が失敗するのか — 「文化の壁」という誤診の正体

    日本企業の米国M&A、なぜ9割が失敗?「文化の壁」という誤診の裏にある真の原因は、契約前の準備とガバナンスの欠如です。

    M&A失敗の7割は契約サイン前の段階で既に決定しています。高値づかみやデューデリジェンス不足が主要因であり、PMIでの挽回は困難です。

    日本企業のM&A失敗には、買収目的の曖昧さ、デューデリジェンスの深度不足、PMI体制の後回し設計など、6つの構造的欠陥が繰り返し見られます。

    失敗を防ぐため、買収目的の数値化、プレミアム上限設定、統合責任者の事前指名、業界固有リスク評価など、契約前に確認すべき10項目があります。

    ──────────────
    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    詳しくは → https://www.horizongmi.com
    ──────────────

    JTやアサヒなどの成功事例には、買収目的の単純化、契約前の徹底的な準備、そして現地への権限委譲とガバナンスの両立という3つの共通点があります。

    米国のCFIUS審査は年々厳格化しており、同盟国日本企業も例外ではありません。ターゲット選定段階から専門家と連携し、安全保障リスクを評価することが必須です。

    ▼ 続きはnoteで読む
    https://note.com/masa_us_biz/n/na580b449f04c

    • 満足させます / 専門サービス
    • 2026年09月10日(木)

    【Booksavers, Inc.】日本語で安心の記帳代行・会計ソフトコンサルティング

    北米でビジネスを展開される企業様に向けて、会計業務の効率化とコスト削減を実現するBooksavers, Inc.のご案内です。

    日々の煩雑な仕訳入力、月次や親会社との連結に向けた年次報告書の作成にお悩みではありませんか?

    弊社では、実際の業務フローに沿った記帳の適合の点検を行うとともに、経営状態を的確に把握するための最適な会計ソフトの導入・運用指導を行っています。リーズナブルな料金設定と、日本語による分かりやすい丁寧な対応を徹底し、企業様の身近な存在としてビジネスの成長をバックアップいたします。

    「経理部門のコストを削減したい」「監査に向けた資料作成の負担を減らしたい」「会計データを経営にしっかり活かしたい」とお考えの経営者様は、この機会にぜひご活用ください。

    ご依頼の有無に関わらず、まずはお気軽にお電話またはEメールにて日本語でお問い合わせいただき、日頃の経理に関する疑問をお聞かせください。

    出来る限りの回答をさせていただきます。

    日本語で安心の記帳代行・会計ソフトコンサルティング

    • 知って得する / 教育・習い事
    • 2026年09月10日(木)

    2026秋 駿台USA帰国生入試セミナー開催

    駿台USAでは、アメリカ在住の皆様を対象に「帰国生中学入試・高校入試 情報セミナー」を開催いたします。
    2027年度以降の帰国生入試に向けて、最新の入試動向や各校の入試変更点など、今後の受験校選びや入試準備に役立つ情報をお伝えします。
    駿台にお通いでない方もご参加いただけます。帰国後の中学・高校受験をご検討の保護者の皆様は、ぜひご参加ください。

    【主な内容】
    ・帰国生入試の特徴と直近の入試動向
    ・2027年度以降の主な入試変更点 など

    ■ 中学入試情報セミナー[ニュージャージー校配信]
    【対象】 帰国生中学入試をお考えの保護者様
    【日程】 9/27(日)10:00~11:15(米国東部時間)
    【内容】 2027年度以降の帰国生中学入試に向けた最新情報をお伝えします。
    【会場・参加方法】 駿台ニュージャージー校(対面/オンライン)
    【申込】 9/25(金)までに、駿台ニュージャージー校 sundainj@sundai-kaigai.jp 宛に、
     下記をご記載のうえ、メールにてお申し込みください。
     ⑴ 参加イベント名、⑵ 生徒氏名(内部生の方は所属校舎名、外部生の方は外部とご記載下さい)・学年、⑶ 参加方法(対面orオンライン)

    ■ 高校入試情報セミナー[ニューヨーク校配信]
    【対象】 帰国生高校入試をお考えの保護者様
    【日程】 10/10(土)12:45~14:15(米国東部時間)
    【内容】 2027年度以降の帰国生高校入試に向けた最新情報をお伝えします。
    【会場・参加方法 】駿台ニューヨーク校(対面/オンライン)
    【申込】 10/8(木)までに、駿台ニューヨーク校 sundainy@sundai-kaigai.jp 宛に、
     下記をご記載のうえ、メールにてお申し込みください。
     ⑴ 参加イベント名、⑵ 生徒氏名(内部生の方は所属校舎名、外部生の方は外部とご記載下さい)・学年、⑶ 参加方法(対面orオンライン)

    • 知って得する / 病院・クリニック
    • 2026年09月09日(水)

    日本語対応の歯科医院。フォートリーで25年以上の診察経験

    歯、お口のお悩みはございませんか?小さなお子様から大人まで、まずはレモイン歯科でお悩みをお聞かせください。日本語で対応いたします。

    ニュージャージー州フォートリーで25年以上の診療経験を持つ私たちが、いつまでも健康な歯を保つため、サポートさせていただきます。

    ー主な施術内容―
    ー一般歯科
    歯のメンテナンスや虫歯治療等(含む神経治療)
    ―小児歯科
    乳歯の抜歯、お子様の虫歯治療、予防
    ー予防歯科
    クリーニング等、虫歯、歯周病にならないための歯の健康維持
    ―審美治療
    ホワイトニング、セラミック等歯を美しく保つための審美的治療


    ドクターのみならず、スタッフも日本語対応可能なので、英語で症状を伝えることが難しい方もお気軽にご相談ください。

    保険手続きの代行もいたします。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月09日(水)

    米国現地法人を「日本人で固める」と、なぜ2000億円の減損になるのか

    ▼ 画像 ▼

    ある日系製薬会社が、米国の某州で製薬企業を買収し、子会社化した。

    社長には「創業者の息子」が就任した。取締役を含む主要なポストには、大手商社からの出向者を中心に、すべて日本人が配置された。PMI(買収後統合)はほぼ省略。「日本本社のやり方を踏襲する」という方針が現地に下された。

    3年後、減損損失2000億円を計上し、撤退した。

    これは特殊なケースではない。日系企業の米国現地法人の社長・部長クラスのポストに占める日本人比率は88.7%(Japan Consulting Office調査)に達する。優秀な人材が、優秀であるがゆえに「日本のやり方への確信」を持って現地に乗り込む。そして失敗する。

    「日本本社をよく知る人材」ほど失敗する逆説

    「米国事業の立て直しには、日本のビジネスを熟知したメンバーを送り込むべき」

    ある日系大手エンターテイメント会社の取締役会は、そう判断した。選ばれたのは、国内実務に精通した管理部門(経理・総務・財務)の50〜60代の日本人男性、8名。

    派遣の理由は明確だった。現地法人で銀行口座開設に手間取っていたからだ。「バックオフィスの実務に詳しい人間を送れば解決する」という論理だ。

    結果、どうなったか。

    銀行口座の開設に、4ヶ月かかった。

    日本の大手企業の経理部長が持つ「知識と経験」は、日本の法規制・商慣行・金融機関との関係性に基づくものだ。米国の銀行が要求する書類、規制当局への届出、現地の商慣習——それらはまったく別の世界だ。日本での「正解」を米国に持ち込んでも、最初の一歩で躓く。

    「日本本社をよく知る人材」は「米国でのビジネスを知る人材」ではない。

    これが、「送り込むほど失敗する」という逆説の正体だ。

    なぜ日本の取締役会はこの判断を繰り返すのか

    日本の取締役会がこのような意思決定をする構造は、3つの認知バイアスから生まれる。

    ① 「日本で通用したものは、米国でも通用するはず」という過信

    特に業界内でトップ企業の地位を持つ会社ほど、この罠にはまりやすい。日本市場での成功体験が強ければ強いほど、「成功の方程式」への確信は深まる。だが米国市場では、その会社はゼロから始まる新参者だ。過去の実績は通用しない。

    ② 「現地の問題は現地を知らないから起きた」という診断ミス

    銀行口座開設に時間がかかっている。これを見た本社は「現地のバックオフィスが弱い」と診断し、「国内の優秀なバックオフィス人材を派遣すれば解決する」と考える。だが正しい診断は「米国の実務に精通した現地専門家がいない」だ。処方箋がまるで違う。

    ③ 「コントロール欲求」——自分たちの目の届く人間に任せたい

    米国人の幹部に権限を渡すことへの心理的抵抗は大きい。文化も言語も異なる相手に経営を任せることへの不安。それよりも、同じ会社で長年働いてきた日本人に任せる方が「安心感」がある。この「安心感」が、実態としては最大のリスクになっている。

    数字で見る「日本人経営輸出」の失敗コスト

    類似する業種・規模での失敗事例を整理すると、パターンが見えてくる。

    製薬・バイオ領域では、アステラス製薬が米国バイオ企業の買収後に約1,760億円の減損損失を計上(2024年)。武田薬品のシャイアー買収(約7兆円)も、統合後5年以上にわたりROICがWACCを下回る状態が続き、株価は買収前水準を下回った。これらはPMI設計と現地人材活用の不備が共通因子として指摘されている。

    飲料・消費財領域では、キリンホールディングスがブラジルのスキンカリオール社を約3,000億円で買収後、2015年に約1,100億円の減損損失を計上、2017年に撤退。買収先の経営統合と現地市場適応の失敗が主因とされた。

    通信・IT領域では、ソフトバンクがSprintを買収後、文化統合と組織統合に難航。競争力を回復できず、2020年にT-Mobileへの吸収合併という結末を迎えた。

    これらに共通するのは「巨額を投じた買収」だけではない。現地の論理ではなく、日本本社の論理で現地経営を動かそうとしたという構造だ。

    「日本式輸出経営」が現場で引き起こすこと

    実際に米国現地法人で何が起きているか。現場レベルで見ると、以下の連鎖が起きる。

    ① 優秀な現地人材の離脱

    米国人の幹部・管理職は、入社時には「日系企業の幹部候補」として期待して入る。だが実際には、重要な意思決定はすべて日本本社か日本人出向者が行う。自分の仕事は「日本人上司への報告と翻訳」に近い。そう感じた瞬間から、優秀な順に辞めていく。

    ② 意思決定のスピード崩壊

    米国のビジネスは意思決定スピードが命だ。競合はミーティング翌日に動く。日系企業の場合、現地で合意を形成しても日本本社への「ホウレンソウ」が必要で、最終決定まで数週間かかることがある。その間に、市場の機会は消える。

    ③ 言語・文化の壁が生む「翻訳ロス」

    日本語で作られた方針・戦略・KPIが英語に「翻訳」されて現地に届く。だが翻訳は言葉の変換ではない。文化的コンテキストの変換が必要だ。「阿吽の呼吸」で動く日本式マネジメントは、明示的なコミュニケーションを前提とする米国人スタッフには伝わらない。

    ④ PMI設計の欠如

    買収した瞬間、「いかに自社のやり方に統合するか」という発想になる。だが、買収先の米国企業には独自のカルチャー・プロセス・顧客関係がある。それを壊してから日本式を注入しようとすると、買収先の価値(まさに買収価値の源泉)が消える。

    NG vs 推奨:意思決定の分岐点

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    立て直しの処方箋:「ライン外し → プロ採用 → 本社アライン」

    すでに日本人でラインが固まった現地法人を黒字転換させるには、3つのステップが必要だ。

    Step 1:現地法人の日本人をラインから外す

    出向者をラインの責任者から外し、アドバイザリー・コンサルタント的な役割に移す。これは個人への評価ではなく、構造の問題だ。日本人が「現地にいる本社の代理人」として機能している限り、現地化は進まない。

    Step 2:米国でプロを雇ってリプレース

    現地のプロ経営者(CEO)、CFO、VP of Sales、VP of Operationsを現地採用する。採用基準は「日本語が話せるか」ではなく「米国のその業界でトラックレコードがあるか」だ。報酬は米国市場相場で設計する。日本のグレードを押し付けると、最初から候補者が来ない。

    Step 3:本社トップとの強いアラインメントを構築する

    現地法人の自律性を高めると、本社は「コントロールを失う」という不安を持つ。この不安を解消しないと、現地プロ経営者は動けない。「何を決めていいか」「何を報告すればいいか」「成功の定義は何か」——この3点を本社CEOと現地CEOが直接合意している状態を作ることが、すべての前提になる。

    自己診断チェックリスト:あなたの現地法人は大丈夫か

    以下の項目に3つ以上当てはまる場合、現地化の再設計が必要だ。

    現地法人の社長・CEOが日本人出向者である

    主要幹部ポスト(CFO・COO・VP)に日本人が多い

    現地の重要な意思決定に「本社への上申・承認」が必要

    現地採用した優秀な幹部が2年以内に離職した

    PMI後も「日本本社のやり方を踏襲」という方針がある

    現地のバックオフィス整備を日本から人材派遣で解決しようとした

    現地法人のKPIが日本本社のKPIと同一か、翻訳されたものである

    現地CEOが「本社の判断を待っている」と言う場面が多い

    処方は一つ。現地のプロに、現地の権限を。

    言語の壁は想像以上に高い。文化の壁はさらに高い。

    その壁を日本人が越えようとするのではなく、その壁の向こう側にいる人材を経営の中核に置く——これが唯一の正解だ。

    米国のビジネスは、米国を知る人間が回す。当たり前のことだが、多くの日系企業がそこに至るまでに、数百億・数千億の授業料を払っている。

    その授業料を払わずに済む選択肢は、最初から正しい「人の配置」を設計することだ。

    本記事は公開情報・各種調査データに基づき作成しています。個別の投資・経営判断については、専門家にご相談ください。

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    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/nb5bb0600a2ed

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月09日(水)

    「あと半年」が会社を殺す――米国事業の撤退基準を持たない日本企業が支払う本当のコスト

    米国事業の赤字が続く日本企業。明確な撤退基準がないため損失が拡大し、気づかぬうちに多大なコストを支払っている現実とは?

    多くの日本企業は、赤字が続く米国事業からの明確な撤退基準を持たず、損失を拡大させています。これは経営判断の遅れだけでなく、組織設計に起因する深刻な課題です。

    経済産業省の調査でも撤退企業は多い一方、撤退を予定する企業は少数。多くのM&Aが想定リターンを下回り、特に米国事業は最大の減損要因となっています。

    「厳しすぎる撤退基準は事業の芽を摘む」という通説は誤りであり、明確な数値基準を持つ企業ほど新規事業のROIが高い傾向にあります。曖昧さはサンクコストの呪縛を強め、判断を遅らせます。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    詳しくは → https://www.horizongmi.com
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    撤退できない背景には、これまでの投資を惜しむ心理、意思決定責任のたらい回し、そして撤退コストを過大評価し、継続コストを見過ごす構造的な問題があります。

    収益・戦略・市場・組織の4軸評価と、財務・市場・統治の3つのトリガー条件を持つ「Exit Decision Matrix」を導入することで、撤退検討が自動的に議題化され、損失拡大を食い止められます。

    ▼ 続きはnoteで読む
    https://note.com/masa_us_biz/n/ncf31fcd91451

    • 満足させます / レストラン・グルメ
    • 2026年09月08日(火)

    ぜひ食べてほしい!当店自慢の炙り握り🔥

    当店のおまかせ90分の中では炙り握りも登場します。

    新鮮な魚を炙ることで香りが良くなり美味しさもさらにアップします。

    口に入れた瞬間にとろけていく握りをお楽しみください。

    魚に合わせて日本酒やビールもいかがですか?

    おまかせコースなら飲み放題ですので、ご飯もお酒もお楽しみいただけます。

    お寿司がさらに好きになるように精一杯おもてなしさせていただきます。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月08日(火)

    海外子会社の不正、本当に防げていますか?──「3〜5年に1度の監査」では止まらない構造的危機と、今日から始める90日改革

    海外子会社での不正が急増し、3社に1社が経済犯罪の被害に。なぜ従来の監査では防げないのか、今日からできる90日改革で構造的な危機を乗り越えましょう。

    海外子会社での会計不正が前年比2.6倍に急増中。駐在縮小と現地経営権限の拡大で本社の監視が届かず、不正が表面化しやすい構造的危機を迎えています。

    不正発見の43%は内部通報経由。駐在員を増やすより、現地従業員が安心して通報できる多言語対応窓口を整備する方が、圧倒的に費用対効果が高く効果的です。

    本社主導の内部監査は3〜5年に一度、数日間の実施が一般的で、海外子会社の活動の98%以上を見落としています。よりデータドリブンな監査への移行が求められています。

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    不正事例の多くは現地経営陣が関与し、本社監査以外の経路で発覚。数十億円規模の損失に繋がります。本社が現地経営陣を「疑える距離感」と「数字から兆候を読む力」を持つことが不可欠です。

    まず90日で、本社直通の内部通報窓口設置、職務権限表(DoA)の再点検、CFOによる月次キャッシュフローレビューを定例化しましょう。これらが不正対策の基礎を築きます。

    ▼ 続きはnoteで読む
    https://note.com/masa_us_biz/n/n07d51828c19a

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月07日(月)

    火曜朝7時、米国子会社のCOOから届いた辞表——「現地化を進めた72%が、実は新たな失敗に陥っている」

    米国子会社の現地化、実は72%が失敗しています。単純な権限委譲が招く本社との断絶を防ぎ、最適な意思決定を実現する精密設計とは?

    日本企業の72%が、現地化で本社とのコミュニケーションに問題を抱えています。「権限を全て任せる」という誤解が、現地人材の離脱とビジネス機会の損失を引き起こしています。

    ソフトバンクのスプリント買収失敗は、不明瞭な権限設計が巨額損失を招いた例。対照的に、トヨタは「権限の領域分解」によって現地化に成功し、本社と現地の連携を保ちました。

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    意思決定を戦略、執行、運営の3層と、時間、金額、リスク、影響範囲の4軸で分類するフレームワークを導入。これにより、責任範囲を明確化し、迅速な意思決定を可能にします。

    精密な権限設計は、意思決定の遅延を防ぎ、駐在員コストを大幅に削減。さらに、現地法人の売上高利益率を改善し、年間数千万円から数億円規模の利益向上に貢献します。

    ▼ 続きはnoteで読む
    https://note.com/masa_us_biz/n/n544af3197872

    • お困りですか?? / 専門サービス
    • 2026年09月07日(月)

    全米の日系企業様へ:経理処理を軽減し本業に集中いただける環境づくり

    全米の日系企業様、日々の煩雑な記帳業務や、経理担当者の急な退職による人手不足でお困りではありませんか?

    「日常の経理処理に時間がかかり本業に集中できない」
    「会計事務所の監査対応や資料作りに苦慮している」
    「自社にどの会計ソフトが適切かわからず設定に悩んでいる」

    といったお悩みは、企業の成長や日々の経営判断を大きく阻む要因となりえます。

    また、会計事務所に記帳業務を委託しているものの、リアルタイムでの経営状態の把握やデータの有効活用ができていないというケースもあるかと思います。

    Booksavers, Inc.は、全米の企業様を対象に、会計業務の改善、明瞭化のご提案、そしてQuickBooks OnlineやSage 50(Peachtree)といった会計ソフトのコンサルティングを通し、業務の効率化とコスト削減を強力にサポートいたします。

    商社、旅行社、サービス業、飲食業など、幅広い業種での豊富なサポート実績があり、「会計事務所にはちょっと聞きづらい」という小さな疑問やご相談にも、日米での経理実務経験を持つ代表が日本語で親身にお応えします。

    どんな些細なことでも、お電話あるいはEメールにてお気軽にお尋ねください。

    貴社のビジネスの円滑な運営とさらなる発展へ向けて、私たちは全力で寄り添いサポートをさせていただきます。

    お気軽にご相談ください!

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    • 2026年09月06日(日)

    【罰則注意】FBARとFATCA:国外(日本)財産調書の提出義務

    「アメリカで確定申告をしているが、日本にある貯金のことは報告していない」。これは、在米日本人が犯しがちな最も危険なミスの一つです。
    アメリカ政府は海外資産の把握に全力を挙げており、報告漏れには厳しいペナルティを科します。税金がかかるわけではないのに、報告しないだけで罰金が発生する「FBAR」と「FATCA」について、その基準を解説します。

    FBAR(FinCEN Form 114): 1万ドルの壁

    すべての海外金融口座(銀行、証券、貯蓄型保険など)の残高の合計が、1年間のうち一瞬でも1万ドル(今の為替レートで約150万円前後)を超えた場合、財務省への報告義務があります。 これは確定申告(IRS)とは別の手続きで、毎年4月15日(自動延長で10月まで可)までにオンラインで提出する必要があります。「税金はかからないが、報告は必須」という点が重要です。
    FATCA(Form 8938): より高額な資産の報告

    FBARとは別に、確定申告書(Form 1040)の一部として提出するのがFATCA(Form 8938)です。 こちらは基準額が高く、独身で5万ドル、夫婦合算で10万ドルを超える海外金融資産がある場合に提出が必要です(※米国居住者の場合)。

    ペナルティと救済措置

    FBARの未報告に対するペナルティは、故意でない(Non-Willful)場合でも1口座あたり年間1万ドル〜という高額な設定です。 もし過去に報告漏れがあった場合でも、IRSから指摘される前であれば「Streamlined Filing Compliance Procedures」という救済措置を使って、ペナルティを回避・軽減できる可能性があります。

    「日本の銀行情報なんてアメリカ政府にはバレない」というのは過去の話です。日米政府間での情報交換は既に始まっています。
    過去の未申告も含め、不安な方は直ちに専門家へご相談ください。自主的な修正申告が身を守る最善の策です。

    本記事は一般的な情報提供を目的としており、法的・税務的な助言ではありません。個別のケースについては専門家へご相談ください。

    お気軽に日本語でご相談ください。

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    • 2026年09月06日(日)

    【東京開催】海外ビジネスEXPO 2026に出展します!|尾崎真由美会計事務所

    このたび、2026年9月17日, 18日に東京で開催される 「海外ビジネスEXPO 2026 東京」 に出展することとなりました。
    海外展開や国際ビジネスに関する専門家・支援機関が一堂に会する国内最大級のイベントです。

    弊社は、アメリカと日本をまたぐ税務・会計サポートを中心に、日米間で事業や資産をお持ちの方々のお手伝いをしております。

    当日はブースにて、

    ・日本とアメリカの税務に関するご相談
    ・米国進出を検討されている企業様のご相談
    ・米国在住者の日本資産に関するご相談
    ・日米間の相続・贈与に関するご相談

    などについて、お気軽にお話しいただけます。

    普段はオンラインでやり取りさせていただくことが多いため、皆さまと直接お会いできる貴重な機会を楽しみにしております。

    お近くの方や当日ご来場予定の方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

    海外ビジネスEXPO 2026 東京

    📅 2026年9月17日, 18日 10:00~17:00
    📍 東京都立産業貿易センター浜松町館3F・4F

    皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。

    タックスリターンは「提出するだけ」ではありません。
    正しく・安全に・そして有利に。
    まずは一度、専門家に確認してみてください。

    • お困りですか?? / 専門サービス
    • 2026年09月06日(日)

    <今年もタックスリターンは信頼の尾崎会計事務所へ>どんな質問もお答えします!

    アメリカで収入を得たら必ず確定申告の義務が発生します。
    アメリカ市民・永住権保持者に限らず、就労ビザをお持ちの方、就労ビザの配偶者の方も、留学生やOPTの方も、アメリカで収入がある限りは対象となってきます。
    正しく申告して、後々困らないようにしましょう。

    私たちは、約束します。
    アメリカの税法を順守。締め切り順守(延長する場合は手続きを行います)。
    お客様には日本語で誠意をもって対応し、24時間以内に返答します。
    親身になってあなたの経理状況、損益計算書を分析し、税法に順守した節税を致します。
    会計士の引継ぎの際の面倒なやり取りもお任せください!

    尾崎会計事務所では、タックスリターンはもちろん、ビジネスから個人まで幅広く対応します。
    IRSから手紙が来た場合、お客様の代表となって代わりに対応します。

    ビザの更新に必要な確定申告など、税金に対する質問にお答えします!
    詳しくは下記黄色の電話帳マークをクリックの上、タウンガイドをご覧下さい。

    お問い合わせは、下記[メッセージを送る]、又はタウンガイドの[お問い合わせフォーム]よりお気軽にご連絡ください。

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    • 2026年09月04日(金)

    米国事業の8割が頓挫する真因は「戦略」ではない——日本企業が見落とす"伴走の断絶"とは

    ▼ 画像 ▼

    「立派な提案書を受け取った。なのに、半年経っても何も動いていない」

    米国子会社を任された経営者から、この種の相談を受ける機会が増えている。本稿では、なぜ戦略提案は引き出しに眠るのか。そして、海外事業の真の競争力はどこに宿るのかを、最新データとともに解剖する。

    衝撃の事実:トランスフォーメーションの88%は当初目標未達

    Bain & Companyが2024年に公表した24,000件の調査結果は、経営者の常識を覆す。

    「88%のトランスフォーメーションが当初の目標を達成していない」

    KPMGジャパンも2025年2月のレポートで、「M&Aの目標達成率は3割強」と明言した。日本経済新聞は2018年の記事で、M&A成功率を「わずか2割」と報じている。

    つまり、戦略が悪いのではない。戦略が現場に届いていないのだ。

    反直感の研究結果:本社が握るほど海外事業は失速する

    ここで、多くの経営者が直視したくないデータを示す。

    日本労働研究雑誌に掲載された国際人的資源管理論の研究によれば、**「本社が意思決定権限を持つほど、海外子会社の業績は下がる」**ことが学術的に示されている。逆に、現地駐在員に権限が移譲されているほど業績は上がる。

    経営者は「コントロール」を強化したいと考える。だがデータは、コントロールが業績を蝕むと告げている。

    なぜ「伴走の断絶」が起きるのか——4つの構造的メカニズム

    メカニズム1:時差と言語の二重壁
    東京とニューヨークの13時間の時差。本社の朝会で議題に上がった案件が、現地に降りるのは現地夕方。返答は翌朝。1往復で48時間が消える。米国の競合は、その間に2回の意思決定を完了している。

    メカニズム2:翻訳コストの想定外
    PowerPointの戦略提案を、現地VPが「明日の打ち手」に翻訳するには膨大なコンテキスト変換が必要だ。日本在外企業協会の調査では、**78%の日本企業が「グローバル化はまだ途上」**と回答している。

    メカニズム3:単発契約の構造的欠陥
    経営コンサルの月額相場は、現場入り込み型で月1,000万円超。顧問契約型で月20〜50万円。多くの日本企業は提案フェーズだけを高単価で買い、実行フェーズは社内に丸投げする。

    メカニズム4:本社の成功体験が現地の現実を上書きする
    楽天は2014年に米Ebatesを買収したが、2016年に米国事業で多額の減損損失を計上した。失敗要因は「日本のビジネスモデルを現地理解不足のまま持ち込んだ」点にあると指摘されている。ユーザベースも2018年にクオーツメディアを買収後、2022年に売却し米国から撤退した。

    NG vs 推奨——海外事業の意思決定スタイル比較

    ▼ 画像 ▼

    「執行の断絶」が起きている10のサイン

    以下に3つ以上当てはまれば、貴社の米国事業は危険水域にある。

    過去2年以内に受領した戦略提案書を、3か月後に振り返ったことがない

    米国現地のVP/GMの本社報告が、四半期1回以下の頻度になっている

    本社の経営会議で米国子会社の議題に充てる時間が30分未満

    5万ドル超の支出に本社承認が必要な構造

    過去1年で米国子会社のKey Position(VP・Director級)の離職が2人以上

    米国事業の月次P&Lが、経営層レビューまで2週間以上かかる

    米国事業のKPIが日本本社のKPIと整合していない

    撤退基準(数値・期限)を文書化していない

    米国現地の上位5顧客名と取引状況を、経営層が即答できない

    過去6か月で「判断保留」が3回以上発生した

    これは単なる点検表ではない。各項目が顕在化した時点で、年間数千万円〜数億円の機会損失が積み上がっていることを示すアラートである。

    伴走4象限——あなたの会社はどこにいるか

    横軸に「経営判断の主体」、縦軸に「外部支援の関与度」を置くと、海外事業は4つの象限に分かれる。

    A象限「成長型」:現地主導×継続伴走。理想形。Bain・McKinseyの研究が示す成功パターン。

    B象限「統制型」:本社主導×継続伴走。意思決定速度が業績の天井になる。

    C象限「丸投げ型」:現地主導×単発助言。ガバナンスが効かず、コンプライアンス事故が起きやすい。

    D象限「断絶型」:本社主導×単発助言。提案書が引き出しに眠る典型。最も損失を生みやすい。

    多くの日本企業はD象限に滞留している。A象限への移動が、海外事業の真の競争力強化となる。

    コスト感の数学——伴走を入れることの定量効果

    経営者の最大の関心は「いくらかかって、いくら返るか」だ。

    伴走型支援の月額は、現実的に月100〜300万円のレンジ。年額1,200〜3,600万円。

    一方、ダイヤモンドの報道する2021年度の日本企業海外撤退は792社(うち非製造業532社で過去10年最多)。1社あたりの平均減損額は数億円〜10億円規模とされる。伴走年額は、撤退損失の3〜10%にすぎない。

    Deloitteは「23%の企業が従業員リテンション失敗でPMI失敗」と報告。米国でVP級1名の離職コストは150,000〜250,000ドル。年2名の離職を防ぐだけで、伴走の年額は回収可能だ。

    McKinseyの研究では、文化への投資企業は技術中心企業の5.3倍の成功率を示す。伴走型が重視するのは、まさにこの文化と組織の継続的な調律である。

    「伴走の質」を見極める7つの問い

    支援者を選ぶ前に、必ずこの7問を投げてほしい。

    米国現地時間の業務時間に対応できる体制があるか

    過去3年で、提案後に実行段階まで関与した案件の比率は何%か

    契約のKPIに、提案物の品質ではなく現地業績の改善が組み込まれているか

    パートナーが日米双方の経営現場を自ら経験しているか

    撤退提言を、契約継続より優先する文化があるか

    現地スタッフから直接フィードバックを取れる仕組みがあるか

    過去の撤退支援事例を匿名で開示できるか

    7問すべてに胸を張って「Yes」と答えられる支援者を選ぶこと。それが、米国事業の次の10年を守る最初の一歩となる。

    90日で何が変わるか——伴走導入の典型プロセス

    伴走型支援は契約初日から効果が出るわけではない。しかし90日で明確な変化を生む設計が可能だ。

    Day 1-15(診断):現地VP・本社役員・現場マネージャー15名以上にヒアリング。P&L、KPI、組織図、撤退基準を棚卸し。4象限上での現在位置を可視化。

    Day 16-45(同期):本社経営会議と現地経営会議の両方に常時参加。週次・隔週で議題と決定事項を翻訳・同期。

    Day 46-75(実装):撤退基準の文書化。KPIダッシュボードの再設計。月次P&Lの本社着信を5営業日以内に短縮。

    Day 76-90(評価):意思決定スピードの定量計測。本社決済待ち時間、KPI達成率、離職リスクスコアを可視化。次の四半期テーマを合意。

    このサイクルを4回繰り返した1年後、貴社は4象限上で1〜2象限上方に移動している。

    結語——「執行の継続性」こそが真の競争力

    米国市場で戦う日本企業の経営者にとって、問われているのは「どんな戦略を持つか」ではない。その戦略を、現場で誰が、いつまで実行し続けるかである。

    提案書を引き出しに仕舞う時代は終わった。これからは、月曜の朝会に座り、四半期の撤退基準を一緒に見直し、現地VPの離職リスクを共に追う伴走者を、経営層が選び抜く時代になる。

    執行が孤独であるなら、それは戦略の問題ではない。伴走という選択肢を、まだ検討していないだけだ。

    #海外事業 #米国進出 #経営コンサル #伴走支援 #PMI

    Cross-Border Specialists |HGMI
    Horizon Global Management & Integration(HGMI)は、日本企業の米国進出・
    www.horizongmi.com

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    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n8b2326923954